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2016年6月

「パーティは終わった。。」ドゥラメンテ(宝塚記念の無念)

 

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やっぱり来たっていうゴール前の凄さ。。やっぱり強いって思って。ゴール後を見送ったら突然の下馬。。故障して内出血があって。。。

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無事と幸運とあなたの明日の夢が私たちの夢に何年後かになることを祈ります。。
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「夢の翼羽ばたく日」マリアライトMarialite(宝塚記念1着)

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競馬ブームが来たと思いました。蒸し暑くてたまらない日なのに、人、人、人、信じられないくらいの人がやってきていました。電車も凄い人。。そして語り合っている。。。当然悲しいかな場所取りも激しくて。。
人に押されながらのパドックで手先の軽いマリアライトの動きは秀逸のものだったと思います。前走、暮れの有馬を見たものにとっては、こんなに軽く歩けたかって思いました。

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直線は、キタサンの逃げにみんなが襲い掛かってくる展開でやっぱり来たかってマリアライトが、やっぱり来たかってラブリーデイが、やっぱり来たかってドゥラメンテが。。その中でマリアライトが最後まで伸び切って1着。。。素直に凄い。。。
後思ったことは、この日最終日とあってか芝のレースが多かったこと。あまりの人の多さにパドックをほとんどのレースでスキップして指定席でノンビりしていると、重馬場のレース後の馬場の直し方は結構激しいものがあって、芝がないけれど根は残ってクッションはある内側が有利な状態が続いてるけれどさすがに痛んでくるでしょうという感じがあった。。。。

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ひょっとしたらメインの時は内側は少し荒れが入ってそれよりは外が有利な馬場だったかも。。。幸運も実力の内です。。鮮やかでした。

「花園は今日も晴天なり、社台募集馬ツアー2016」ビワハイジの15、マルペンサの15

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今年も募集馬ツアーに。写真はこの3頭でこれでお終い。また何かあったら貼ることもあるでしょ。手の届きそうなところで目をひきつけてくれたのはやはりオルフェーヴル産駒でした。

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(上2枚 ビワハイジの2015 父オルフェーヴル)
 
人の動作に敏感な産駒が多いかなと思ったけれど、ステイゴールドほどやらかし系でもないけれど、やらかしている奴も多いかなぁ、今思い返すと展示の時に鳴いてなにかを呼んでいる系の馬が多かったかもと。。

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(マルペンサの2015 父オルフェーヴル)

ステイに比べてオルフェの子はやや重心が低いかなと。そこで歩いてくるので、動かしてみて迫力がある子が多かったかなと。さて検討検討、お金誰かマイナス金利で貸してくれー。。。
 

「決断と決意がダービー馬の誇り」マカヒキMakahiki

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凱旋門賞が決まったようで、トライアルからは凄いことだと、こんどこそチャンスかも、とにかくロンシャンの最後のゴール前70ほどの下りで、フォームが小さくなったり、バラバラになったりして、悔しい思いをしてきた日本馬、今回はシャンティイ、それはなくイスパーン賞1800でディープ産駒のエイシンヒカリが圧勝したようにディープ産駒に相性は良いはず、輸送もないし。本馬場で調教できる環境もあるし。良いことだらけ。ひょっとしたら本番は海外に来ても場所取りまでしてエゴまるだしの日本人のマナーが今回は小さい競馬場だけに弊害になるかもしれないけれど。。なにしろ観客も関係者多いから憎んだら潰しにくるかもしれないから。。

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あとは騎手。。ディープ産駒ならムーア騎手以上のパフォーマンスができるルメールさんを確保したいが、サトノの爪が回復すれば彼もフランスに来るかもしれないからそうもいかないし。。。
写真は上が若駒S下がダービーの返し馬。若駒Sの時京都の外側の深い芝を返し馬での軽さ速さ力強さには当時驚いたものです。こうやってみるとそこから随分成長しているのが返し馬の写真でもわかる。。

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