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「彼女はまず2センチの宝石を選んだ」ジュエラー Jeweler(桜花賞1着)

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直線で、ラヴェンダーバレーが悪くなって伸びが少ないにもかかわらず内のメジャーエンブレムのコースだけを閉めに行った分、外が早目に楽になって。。。
外は内以上に伸びる馬場だったから前にいる馬は逆に外にゆっくり出したほうが外から来る馬がまっすぐ走れなくてそのほうが勝負が紛れて自分の馬にもチャンスがあるはずなのに。。
さすがに前年絶対のルージュを最悪に導いただけあって。。その分つまらないといえばつまらないというか。何しろ勝負が外半分になってしまったので。。。

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ジュエラー、シンハライト、アットザシーサイドは良く見えたし、メジャーはこんなもんだろって思いがあったので。。やっぱり直線入り口での勝負を意識しないというかなんで馬場状態とかもっとち密にやらないんだろって。。
メジャーだって行ってしまったら、悪い内を走り続けていたわけで。。そりゃスタートで少し後手踏んだら幸いにとその分行かせて外を回って、みんな着狙いでなしに1着取りに来てるんで、内側に刺さってくるわけないんで。。。早めに出てそれでそれで少し外に出しながら走ればそれなりに追い込みづらくなるはずで。。それをやりに行ったらなぜか前がふさがったと。。。

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2頭のマッチレースも良かったけれど3頭だったら。。。
それにしてもサンデー3代目世代からのG1制覇は凄いと。。ただただ脱帽。。おっと帽子を脱ぐと少し薄いので。。。

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