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「人の心を変える力、それを人はサラブレッドと呼ぶ」サトノダイヤモンド(きさらぎ賞を快勝)

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他の馬に先に行かれ、そこを外を回ってどれだけのレースができるかが戦前の自分のサトノダイヤモンドへの期待だったけれど、スタートも決めてその後も流れに乗って、ライバルより前につけて、そこからキッチリ伸び切っての楽勝。。ひょっとして3冠。。。

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過去2走が少し雨が入った馬場だっただけに、今回の京都の固いけれどボコボコしていたり、根だけが残っている馬場で今までの低いフォームで走れるかどうかだったけれど、全く問題なし、逆に余裕があるくらい。でも道悪もこなせる。。。これは凄い。写真で分かるように脚のアクションも大きく重心も低いということは、地面を強く長く効率的に蹴れているのだろうと。この時期で1800で1分46秒9の勝ち時計は素晴らしいと、多分時計で見るとキズナ以上のものを持っているのでないのかと。

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馬体も凄く充実してきて、トーセンスターダムに似た馬から方の幅、厚み、そして後足の内側の線の強さなど大きく違ってきたような。。
ファンファーレあとは珍しい新聞を振り回さない拍手。。みんな何かを固唾をのんで待っている。。。なんだかゴール前は圧勝に、あったかい風が吹いたような場内の雰囲気。。。
久しぶり。。。

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ルメールさんも念願のダービー制覇に夢が膨らむけれど。。夢が叶いすぎると帰りたくなってしまうのではないのかと。。これだけディープインパクトを乗るのが上手い騎手がいなくなるのは、大きな損失なので。。

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若い子がルドルフと似ていると言っていたので、ルドルフの写真を見たけれど、後脚の厚み、幅、大きさが違い過ぎて。。違う馬で。。でも素晴らしすぎる存在。次どこに使うかは凄く問題だけれど。。ダービーから逆算か、中山のコース経験重視かどちらかになるのでしょうが。楽しみ楽しみ。。

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