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「ゆるやかだけれど終わらない旅の憧れのために」その2(2015旅のまとめ エルヴェディヤErvedya)

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2015年もう一頭の強力な3歳牝馬を見ました。牡馬混合のムーンランドロンシャン賞を圧勝したエルヴェディヤErvedyaです。

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なにしろ強い。馬群をこじ開けてくる迫力は牝馬じゃない。。とにかくすべての部位、そして気性、仕草すべてが牡馬以上。。そんなに大きくないけれど、動作で存在感が出るタイプ。スミヨン騎手しか扱えない猛獣タイプといってよいでしょうか。

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これも2016年現役。アスコット、ドーヴィル、ロンシャンの替わりのシャンティイとどこまで、この迫力が続くか。。

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父はヌレエフからピヴォタルのラインの父シューニ、母父はキングスベストなど、日本でも走りそうな血統ですが、写真のフォームは日本馬よりも低い位置で伸び切らせて走っている。。これができるのが欧州馬。。。それで騎手も低重心で追ってくる。。

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レベル的には日本の方がと思いますが一流馬はやはり欧州の方がと。。写真はムーンランドロンシャン賞です。

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