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2015年11月

「treve 2015」を恩人に捧げます。(2015ジャパンカップの前に)

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このトレヴの返し馬の写真が撮れた時、僕は誰かに見せに行きたいと思いました。横には旅行をコーディネートしていただいた方がいて、見えるようにしましたがあの日の最上さんのように気づいてもらえませんでした。。
この一番上の返し馬の写真は、A版にするため以外の全くトリミングをしていないのです。画面いっぱいに駆け抜けた最高の名馬をこれ以上ないくらいに捕らえられた。。。そして、競馬のギャロップの写真の絶対条件である全身を写しこむことができた。。何度もプレビューして僕はそのたびに自分が熱くなっていくのがわかりました。。誰かに見せたくなった。。

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誰かに自分の撮った写真を見てもらいたいと強く思ったのは人生で2回目です。1回目は82年のジャパンカップ。。オールアロングにほれ込み、スタネーラに何かを感じ、そしてレースの迫力に大感動したレース、僕はレースのすべてをフィルムで撮った120枚のうち3枚ほどの試し撮り以外、ほとんどマニュアルのピント合わせをはじめミスなく撮り切っていました。その写真を当時阪急イングスに大阪で初めて出来た60分仕上げで月曜日に学校をさぼって現像して。。。レースの思い出、熱さが甦ってきた時、いつもお世話になっているPRコーナーの最上さんに見ていただきたいなと強く思ったのです。それが1回目。。

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当時、家庭にCSもパソコンもビデオも無かった時代、土日行われたレースを月曜昼にVTR放映が売り物だったPRコーナーのビデオ前の椅子に座りながら、僕は何度も「惜しかったねぇ日本馬あと3馬身だった・・・」と下條正巳さんにそっくりの笑顔でニコニコしながら声をかけてくださる最上さんの前で何度も写真を捲って見ましたが彼は気づいてくれませんでした。
 
とても誠実で社会常識を重んじる方だったので、「ジャパンカップに行って写真を撮ってきました」といえば「学生の分際で競馬を見に東京に行くなんて、なんという贅沢をするんだ!」と烈火のごとく怒られるのは分かっています。。。だから。。。気づいてほしかった。それだったら写真を見せられる。。凄いレースだったって伝えたかった。。叶いませんでした。。

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その年の冬、田舎での就職が決まって、下宿から引き上げる前日にPRコーナーにお邪魔して挨拶をさせていただいたとき、「君ちゃんと人生のこと考えてたのか!。。。ああ!良かった!」って顔をクシャクシャにして言っていただきました。事務のオバサンを読んで二人で喜んでもらいました。挨拶をして振り向いて出口の自動ドアが開いて閉まるまで。。。。二人の「良かった。良かった。」って声が聞こえていたのをいまでも憶えています。
 
良い写真が出来ました。「treve 2015」は各国グーグルの画像検索の一番上の左に位置しています。トリミングはしたけれどほかのトレヴの写真は、大きな著名なマスコミを抑えてそれを追いかけています。。。この現実は私がやり遂げたのもではありません。全てあなたのおかげです。少ないですが。。。捧げさてください。すいません。まだ競馬を続けています。。

 

「プレリュードは嵐の前に鮮やかに」スマートオーディン(東スポ杯2歳S1着)

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牡馬牝馬ともにこの世代の大物が揃ったと言われたこのレース。。パドックではちょっとその大物たちにはガッカリ。。いつもの年程度の有力馬程度のレベルで。。東京まで来たのになぁって、ま全然見てない馬が多いのでここで写真撮っておいた方が。。
勝ったスマートオーディン、前走は前足の蹄鉄部分まで機具で保護されていたけれど、今回はなし、前走は太い感じがしたけれど今回はパドックで見た時に太目感はなし、自分は前走が鮮やかで印象的だったタイセイサミットの可能性にムーア騎乗なので賭けてはいるけれど、これは良いなという感じではあった。

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レースはタイセイサミットの前を斜行しながらスマートオーディンの末脚が爆発した感じで、あとは、暗いので灯されたゴール付近の照明に驚いているのか、それともこういう馬なのかはわからないけれど、ジグザグ走っているのに切れに切れまくって。。。これが大物だと。。

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とにかく父のダノンシャンティはヘイローのクロスを持つ魅力的な馬、形が良いなと思う産駒が走っているのもファンには嬉しい傾向だし、ある程度ガサが無くてもそれなりにってところも嬉しいな。いつかは大物が出るって種牡馬見学の時に牧場の人と言っていたけれど。。もう現れた感じで。。。

「JRAさんフランスでテロがあったことご存じじゃないの?」あまりにも不真面目な日曜日は11月22日

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本当にフランスで大きなテロがあったことご存じ?場所取りに置かれた本人がいない無数の荷物のうちの数個がドカンといったらどうなるか考えてほしい。というか何も考えていないのがおかしすぎるというか。。。あまりにも不自然、非常識。
 
場所取り、開門ダッシュを売り物にして、荷物は無人で起き放題。。規制しないと本当にやばいことが起こるのは当たり前って感じられない?
 
荷物だってこれだけ馬券売り場が閉鎖しているのなら、ラーメンダービーやるお金で少し改修すれば預かれるスペースは十分できるし、場所取りはイギリスのサッカースタジアムが規制してるような着色のエリアをつくることや人が集まる場所に芝生の地域を設けない等で荷物をおけない、敷物を敷けないようにして、それを強く警備すれば、それほど不快感を与えずに済むからすぐに行えばよいだけであり。。
 
置いてある荷物が少なくなれば、それなりに放置してある荷物が目立ってきて警備するのにも効果的だし。
 
荷物預けの場所が多くなれば、利便性が上がって出し入れする人は必ず増えるだろうし、たとえばウィーンの劇場のクロークのように複数あるので都合の良いところで預けられるので利用客が多いが日本のように一か所のところは利用が少ないように。。
 
それにしても三連休でもあり、少しはテロの影響で何かしらの強化や例えば呼びかけの看板とかがあるものと思ったけれど、常識無視の開門ダッシュ、場所取り、そしてそれを当たり前のように放置。。。これじゃー「危険な人大歓迎!イラッシャーイ!」って関係者が叫んでるみたいで。。。ほんまに。。汚い言葉でののしりたいけれど関係者を、それでは汚い言葉に申し訳ないほどの酷さ。。。

「全世界の人が思うだろう。これがムーアだ!」モーリスMaurice(マイルチャンピオンシップ1着)

 

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これがムーア騎手のなせるレースでしょう。結局多分7着くらいまでは全部チャンスがあったけれど、1着馬との差はムーアじゃなかったことが大きいでしょう。

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とにかく競り合いになっての馬を持たせる技術、上下動しているのに軸が低く保たれているフォーム、鞭使いも全然違う。。3馬身は違うと思う。コース取りも馬がノビノビ走れる場所で最短の場所を走っている。。

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モーリスも関西で走っていたころは形の良い快速馬だったけれど、今は筋肉が隆々でしかも柔らかい、それなのに男性的な魅力のある素晴らしい馬になった。。騎手の技術に負けない見事さがありました。

白か黒かこれは鮮やかな白」リオンディーズ(11月22日新馬)

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兄の得意だった小回り2000でのデビュー。。負けたら相当弱いかなと思っていたので、圧勝にはビックリというか、感動というか。。
最後は、流していただけに差は広がらなかったと思うけれど、鞍上が強さをアピールしたいのか、2度もゴール前で2着馬を振り返っており、この時の減速が癖になってしまわないのかと。。今のところは杞憂的心配のみの勝利だったと。

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「やっと言えたありがとう」ジェラルド(南部特別1着)

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前のレースでガッカリした後で、パドックに行ったら、彼はノホホンと秋の日を楽しんでいるようで、救われた気分で。本命のサトノメサイアが良いデキだったので、パドックで勝つなんて思わなかったけれど、それなりに走ってくれるだろうと。それにしても気分良さそう。
タキオンの産駒は自分の意に副わないレースをやらされるとドンドン体調が落ちていくけれど、今はそれがない分馬体も良くなっているし、精神状態も良いのがこちらとしても嬉しかった。

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レースは、内側の芝が剥げてはいるが、エクイターフの特徴の根っこは残ってクッションがある分、芝の抵抗が少ない分とで他の部分よりも伸びる特性、母系の最後まで粘っこいリアルシャダイの血統がそれにマッチして、最後で伸びて抜けきって1着。。。やったー。。口取りはこっちだったかぁー。。。

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それにしても受付から地下馬道を抜け行ったウィナーズサークルは遥かに遠かった。。もう絶対にしませんと固く心に誓った次第。。。でもありがとうジェラルド。

「なんで馬より自分が優先なの?」ワンブレスアウェイ(赤松賞は個性無視の惨敗)

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パドックでは前走と違い、一人引き、落ち着いていて、少し後足がまだ緩いかなと思うものの、良いデキで、スローにはなるけれど前走のように、坂を上がって平坦な部分で思い切り加速したら何とかなるかなと。。

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ところが返し馬を一頭最後から行こうとしたころから、テンションが上がりっぱなしになって。。レースは一番人気をピッタリマークして直線で差して、大向うを唸らしてやろうの鞍上の全く勝手な虚栄心が優先して。。。後ろに入れればよいのに壁を作らずに一番人気を外を回ってマーク。。それで直線で坂下からスパートで。。。内は芝がなくなって根が残る絶好の馬場、外は芝が生えそろって均一馬場、その間は走るごとに路盤が内や外の状態になるモザイクの馬場で。。。そこを通ってフォームもバラバラ。。。

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腹が立ちます。自分の欲が優先で、馬は二の次、これだけフォームバラバラになると後がなくなってしまうのは明らか、この馬でクラシックまで楽しめるかなと思ったけれど。。。もう終戦。。。あほらし。。。

「イラプトがやってきた」Eruptイラプト

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イラプト、エルプ、エルプト、英語の活用形のように読み方が変化した今年のパリ大賞典勝ち馬がジャパンカップにやってきました。

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固い馬場での凱旋門賞は善戦しており、上手く決めて乗られればチャンスはあるのかなと。
とにかくパリで見た馬が今年は東京で見られる。どういう体調の変化があるのかジックリ観察できればと思っていたら、指定席は落選。。。どうなることやら。。。

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「ランライクアフリーバード」エイシンヒカリ(天皇賞より)

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この馬を見ているとヨーロッパの広い馬場が似合うかもと思ったりします。大きめの完歩で自由な走り、少し遅めのタイムの勝負の方が得意。。そして強い個性。。。

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「秋に復活の輝きを」イスラボニータ Isla Bonita(天皇賞より)

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それにしても、もうワンパンチ足りないなと思うところへ、枠順まで悪かった天皇賞。それでもディープ産駒に囲まれながらの3着。今回はマイル。。今度こその期待がマイルチャンピオンシップにかかるのかなと。。

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「まだ2歳なのに強さにため息が」ファスナハト、ゼンノドライブ、タイセイサミット

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まずはファスナハト、初戦から馬がグッと上がってきたというか、心が凄く落ち着いていたような。黒い馬体母父大好きなヘクタープロテクター。父がマンハッタンカフェでカッコよすぎるスタイル。。。

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次は新馬のゼンノドライブ。同じように走っていて、それで伸びてくる。これは今後も面白い存在だと。鞍上には失礼ですが、鞍上強化しての伸びしろもある。これも凄く面白い。

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あっと思ったのがタイセイサミット。ウオッカの子供タニノアーバンシーを応援していて、なぜかこの頃の岩田騎手の特徴の追い出すと余計に苦しがって横に走ってしまうのを尻目に、タイセイサミットの方はまさに飛ぶ走り。。これも凄い。ノーザンが色濃いサンデー系種牡馬に×ミスプロ。。これは覚えていおいて損はないと。

「秋に学び春に咲き夏に旅立つひとになる」ロイカバード(初戦は2着)

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雨の中で光る馬体、少し小ぶりでいかにもストライドが伸びそうな馬だから、道悪での勝利は無理かなと思っていたので、この2着の内容は良かったんじゃないのかと。

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適性はマイルというか、上りが少しかかるけれどレコードに近いタイムのレースになるでしょう。マイルカップ、安田記念、マイルチャンピオンと3歳で勝ち抜いた初めての馬になってほしいと思うのは私だけでしょうか。競馬場で見るのが楽しみな存在それが嬉しいと思います。

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「ここは淀。だけどダイヤモンドに目がくらみ。。。」サトノダイヤモンド(京都新馬2000m1着)

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雨なのにやってきたのは、セレクトセールから世代の話題のセンターを走り続けてきた2頭の対決のため、なにしろまともに強ければ、デビュー後のレースは人がどっとやってきて場所取りが横行し。。だから。。

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印象は少しイカツいトーセンスターダム、後脚がしっかりしているから、彼よりは踏み込めているのかなと思うけれど、思い切りストライドは伸ばせないけれど、その手前まで楽に運動できる印象。。雨の日ならこの方が良いかなと。本当のパンパンならわからん部分もあるけれど、少し時計のかかる馬場で、上がりの勝負なら。。

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レースは圧勝なので馬体が似ているトーセンの僅差新馬勝ちよりも可能性があるから、それなりにクラシック候補1番手かなと。。

「完成形の提示」ラルク(京都1600m新馬1着)

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やや遅いペースで行って、直線上がりの競馬を制するのが得意なディープ産駒、それを先頭でやられてしまっては、誰も近寄れません。ジョッキーの重心が動かないほどの楽勝。久々に通り過ぎていくときに、ビュッと風が吹く感じの通り過ぎ方でした。

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まぁ次も次も勝ってしまうのかもしれませんが、この間の天皇賞のように18頭中9頭がディープ産駒であって、同じようなレース教え込まれてそれを実践して馬群として固まった分、それなりに動きにくくなって、その前を走った馬が楽に勝ってしまうなんてことがこれからは多いだろうし、そうでなくても牝馬のレースは中団がゴチャゴチャになるので、それを避けて先行するか、追い込むかの方が勝率が高いので、だんだん折り合いがついて彼女も馬群に入っていくでしょうから、実力はあるけれど、本番がどうかと言われれば大いに疑問だと。

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それ以上の実力馬だったらひたすらごめんなさいですが。。

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「幸運も美しさも強さもすべて君のもの」ラブリーデイLovely Day(天皇賞秋1着)

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直線を向いて抜群の手ごたえで、ジックリ追わずに坂を登ってくるときは結構ジンジンするほど感激しました。勝つべくして勝ってみせる強者の競馬も気持ちの良いものです。

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それにしても、未勝利馬が多かった2歳9月のオープン特別を勝ってオープンに入り、強い相手と戦って力をつけてきて、それを超える力を身につけてしまった。

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そして身につけた時には美しい馬体の持ち主になっている。。ほかのギャンブルと競馬が違うところはここなんだと改めて確認できて日曜はとても良い気分でした。

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「寄せ付けない力強い雰囲気がある強さがある」ブラックプラチナム(11月1日東京1800m新馬戦1着)

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直線を外側から豪快に。なんか他が寄り付けないというか着差ではなく、なんか違う雰囲気があるタイプ。。久々ですこういうタイプ。これが条件が上がっても持ち続けられるかはわからないけれど。。順調に行けばいわゆる楽しめる存在としてあり続けるでしょう。。これは楽勝過ぎて蛯名騎手踊る暇がありませんでした。

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「踊らずに叩かずに手で伝えれば馬は美しい」ルフォール(11月1日東京1600m新馬戦1着)

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ゴール間近でグンと加速して引き離して1着、鞭を使わずに、ゴールの時には手で馬を叩いて褒めているのが印象的なゴールと思って写真をみたら、どうも鞭の余裕が無くて持ち替え得られず、とっさに手でたたいたもの。。。騎手は岩田騎手。。これも意外だった。。なにしろ手でたたいたおかげで、いつもの踊って叩いて馬の上でうるさい騎乗じゃなくまとまったフォームだった。。フォームがまとまった時からの馬の伸びは凄かった。。。

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このごろ鞭を叩いては減速。踊っては斜行が多く不調気味が続く鞍上には良いヒントになったと思う。。なにしろ個性があるってことは年齢とともに衰えも速い。だから気づくのがおそくなる。。この頃は空気抵抗が多いだけの感じだったから。。今回のことは幸運だったと思う。

それにしてもこの馬強いなぁ。。。

「淀ではビュンとくるワークフォース」カジノブギ(10月31日新馬戦1着)

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カジノブギって言う名前で、最後切れに切れて差し切ったのでこれはもうカジノドライブの子供だって、勝手に思ったのです。なにしろ競馬場についてすぐのレースだっったもんで。。

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レープロみたらワークフォースって書いてあってビックリ。ジリジリぬかせない感じが特徴かと思ったら淀では切れに切れた。。。初年度はあんまり産駒が他の社台系と比べるといないけれど、いろんな可能性を表現できるだけの能力がワークフォースの戦績同様潜んでいるのかもと。。。

「いろんな意味で息を飲んだ直線」(スワンSはアルビアーノ1着)

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落馬があった時は、ちょっと息を飲みました。まさか福永騎手が、私の競馬のキャリアの初めで、彼の父の落馬を見ているだけに、とにかく無事でよかった。。それだけです。

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スワンSに1着はアルビアーノ。ちょっと1頭だけ違う脚で大外から、それに気を取られて内側の騎手が驚いて外を意識したのが馬に伝わって、落馬が起きたと思うのはこちらの勝手でしょうか。。とにかくそう思えてしまうほどの脚でした。

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「希望行は萩Sを通過」ブラックスピネル

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7月の新馬戦で見た時から成長を感じるブラックスピネルは、ゴツさ、男らしさがまして、これであとは腕力がもう少しついてくるとさらに良いかなと。。

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あと重賞2着以上でダービー出走確定圏内。松若君固定でスンナリいけると、久々に人の面で盛り上がってくる来年になりそう。くれぐれも夜の写真には。頑張ってください。

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