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「あらためておわりとはじめ(後)」トレヴTreve

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(2014ヴェルメイユ賞)

1975年に凱旋門賞の映像をみて、直線だけで馬群を縫ってシンガリ一気の追い込みを決めて勝ったスターアピールのレースに興奮してロンシャンへの憧れが始まり、大学時代、大阪本町のPRコーナーの洋書の中のその記事に夢中になり、馬群を縫うように後方から追い込む功罪、まっすぐ走らせないことへの不快感を文章に見つけて考えさせられたりしました。

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82年には第2回ジャパンカップのパドックでときめいたオールアロングが83年の凱旋門賞を勝った時の何とも言えない感激。

トニービンの返し馬、エリシオ、モンジューの公開調教で見せた凱旋門賞馬のあまりに強烈でそれぞれの個性の強さ。そしてガリレオ、シーザスターズの母となるアーバンシーの常に前向きな姿。。。ロンシャンの主人公にあこがれ続けた40年でした。

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(2015ヴェルメイユ賞)

そしてトレヴ。彼女を見るのに自分は40年かかった感じがするけれど、馬を感じられるようになってから、凱旋門賞を連覇する強烈すぎる個性を見て感じられたのは自分の人生にとって、とても幸せでした。ロンシャンでの時間に感謝です。

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(2015ロンシャンのパドック)

さて、トレヴの最初の繁殖相手はドバウィなんでしょうが、もし同じ馬主にセレクトセールで買われたリッスンの13がフランスで大成功して、もしトレヴの生まれてくる初年度産駒が小さくなければ、彼女が日本に来て例えばディープインパクトとの産駒を誕生させるかもしれない。。。そうなると日本産初めての凱旋門賞馬の母がトレヴだなんてこともあるのかなと。。。夢のようなでもありそうな話ですけれど。。。

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