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「ドナテロの憧れのために」メジロマックイーン

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メジロマックイーンが登場するころには、母父になるリマンドが、クラシック血統であるとの評価を種牡馬として確立していた後でしたから、この馬もデビュー当時から中長距離馬とみられていました。

リマンドは、どちらかといえば2000くらいのレースの方が成績というかパフォーマンスが高くて、長距離系のドナテロ系でスピードも持っていると判断されて輸入されたと聞いたことがありますが、日本で種牡馬になり、だんだん成績を上げて成功しました。アグネスタキオン、オルフェーヴル、ゴールドシップ、当然メジロマックイーン、、などはその血が少しだけですが入っています。

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大川慶次郎さんがラジオ短波で競馬の昼休みに予想とは少し距離を置いた競馬の話をされていたのを毎週のように聞いていた中に、リマンドというのは最初のころは日本の環境が合わないのが種牡馬の写真を見ているとわかったけれど、オペックホース、テンモンを出すころにはそれがなくなってとても体調が良くなっている、種牡馬だって健康状態が産駒に影響するんだって言っておられたことがありますが、ちょうどマックイーンの母もリマンドの体調が良くなった時代の産駒です。

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さて、リマンドはアリシドン、ドナテロとさかのぼる血統で、ハイペリオンとの組み合わせがニックスだと競馬を始めたころに読んだりしたことはありますが、ドナテロまで遡ると、ほんのわずか少しだけ入っている仲間にディープインパクトも入ってきます。。。

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写真は、マックイーンの3歳2月、10月、レースは4歳春阪神大賞典(中京で)、6歳秋京都大賞典のパドックです。

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