2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近の記事

最近のトラックバック

« 「強く痛い風よりも速かったと伝えよう」イソノルーブル(91年オークス馬) | トップページ | 「ひょっとしてきたかも」レッドアルティスタ(小倉で2勝目) »

「消えない想い」シスタートウショウ(91年桜花賞馬)

App2642

91年の春はイソノルーブル主役でもう決まりの想いが強かったので、中京で行われたチューリップ賞を勝って、シスタートウショウが3連勝して現れた時に、これはどう並べたらよいのかというか、普通の並べ方なら2番手グループなんだけれど、その考えが支配的なんだけれど、ちょっとそれよりは勝ち方が鮮やかだったので。。。だけど阪神改装で中京開催のトライアル。。左回りがあっているだけかもしれないし。。。結構迷ってしまったことを憶えています。

桜花賞はイソノルーブルもレース前の落鉄、暴れて打ち変えられないままのスタートのアクシデントもあったけれど、他の馬も数頭はハイレベルな馬がいた中で、見ているものがキョトンとするほどの圧勝で勝って、時計も破格で、なんちゅう強いんやと思うと同時に、父トウショウボーイのスッと後ろを離し切ってしまうレースをテレビでなく、生で見たいと思っていたものにとっては、これがトウショウボーイのなにかなのかと。。すこしかみしめた桜花賞のレース後でした。

App2641

この年は相当レベルが高い牝馬戦線ながら、繁殖として一流馬を出したのは、スカーレットブーケからダイワスカーレット、ダイワメジャー。タニノクリスタルからタニノギムレット。とどちらかといえば4番手、5番手くらいの馬たちだったの面白いというか。。どうしてそうなったというか。。あれほど強力だったのに何でそれが伝わらないんだろうと。。。

写真は91年チューリップ賞です。写真のハロン棒は当時設置してあった後100のハロン棒です。もう一頭写っているのがタニノクリスタルです。

« 「強く痛い風よりも速かったと伝えよう」イソノルーブル(91年オークス馬) | トップページ | 「ひょっとしてきたかも」レッドアルティスタ(小倉で2勝目) »

叙情的駄作集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「強く痛い風よりも速かったと伝えよう」イソノルーブル(91年オークス馬) | トップページ | 「ひょっとしてきたかも」レッドアルティスタ(小倉で2勝目) »