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「まだまだ続くレガーテッシモLegatissimo」

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ヨークの10ハロンのインターナショナルSは、朝までの雨で、馬場が急変し、そのために夢の対決とされた片方の2000ギニー勝ち馬グレンイーグルが回避、ダービー馬ゴールデンホーンの一本かぶりとなったけれど、勝ったのはアラビアンクイーンという51倍の牝馬。。。

動画で見ると、結構圧倒して勝っており、3着馬と2着になったゴールデンホーンとの差が前走のエクリプスSとさほど変わらないので、一体これはどうなっとるんやというか。。。

まずは馬場状態でというか道悪適性でヨーロッパではこれほど変わるんか馬の可能性がというこことは痛切に感じる。。けれど。。。今年の牝馬路線が思っている以上に強いんでないかと言えるのではないかとも思える。。。

この勝馬前走10ハロンのナッソーSで馬場状態グッドトウファームでレガーティッシモに5馬身近く完敗しており、それが勝ち切るところまで来ているのは今回がグッドトウソフトなんで、、道悪適性だけで説明がつくようなつかないような。

牝馬が高レベルだけでも理由がつくようなつかないような。。どっちもと言ってみても違う気がする。といったところ。。わからんなほんまに。

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それを証明するのはレガーテッシモが牡馬混合戦で走ることだけれど肝心の彼女も馬場を選んで出てくるタイプかもしれないし。。ま英国牝馬路線が高いことだけは、なんか一発屋だらけっていう気もするけれど、高いことは高いと。。言えるんでないか現時点で思うけれど。

写真は相変わらず1000ギニーレガーテッシモです。

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