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2015年8月

「ドナテロの憧れのために」メジロマックイーン

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メジロマックイーンが登場するころには、母父になるリマンドが、クラシック血統であるとの評価を種牡馬として確立していた後でしたから、この馬もデビュー当時から中長距離馬とみられていました。

リマンドは、どちらかといえば2000くらいのレースの方が成績というかパフォーマンスが高くて、長距離系のドナテロ系でスピードも持っていると判断されて輸入されたと聞いたことがありますが、日本で種牡馬になり、だんだん成績を上げて成功しました。アグネスタキオン、オルフェーヴル、ゴールドシップ、当然メジロマックイーン、、などはその血が少しだけですが入っています。

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大川慶次郎さんがラジオ短波で競馬の昼休みに予想とは少し距離を置いた競馬の話をされていたのを毎週のように聞いていた中に、リマンドというのは最初のころは日本の環境が合わないのが種牡馬の写真を見ているとわかったけれど、オペックホース、テンモンを出すころにはそれがなくなってとても体調が良くなっている、種牡馬だって健康状態が産駒に影響するんだって言っておられたことがありますが、ちょうどマックイーンの母もリマンドの体調が良くなった時代の産駒です。

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さて、リマンドはアリシドン、ドナテロとさかのぼる血統で、ハイペリオンとの組み合わせがニックスだと競馬を始めたころに読んだりしたことはありますが、ドナテロまで遡ると、ほんのわずか少しだけ入っている仲間にディープインパクトも入ってきます。。。

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写真は、マックイーンの3歳2月、10月、レースは4歳春阪神大賞典(中京で)、6歳秋京都大賞典のパドックです。

「ただいま大注目」シリアスアティテュードの2014 スティッフェリオ

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姉のサプルマインドが鮮やかな新馬勝ち、上り32秒台をマークして、一気にクラシックの主役級に。。

その弟は、重厚な馬体、1口が高いことも影響してか、1次2次を通してもまだ売れ残っていたのだけれど、月曜日に6口売れてあと3口。。。わからんもんです。多分明日で満口でしょう。メデタシメデタシ。。

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確かに重厚な感じはしたけれど、他の同じ体重の馬たちよりも大きくは感じた存在。。果たして、ちなみにサプルマインドは第一希望落選でした。。写真は牧場ツアーです。

「まだまだ続くレガーテッシモLegatissimo」

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ヨークの10ハロンのインターナショナルSは、朝までの雨で、馬場が急変し、そのために夢の対決とされた片方の2000ギニー勝ち馬グレンイーグルが回避、ダービー馬ゴールデンホーンの一本かぶりとなったけれど、勝ったのはアラビアンクイーンという51倍の牝馬。。。

動画で見ると、結構圧倒して勝っており、3着馬と2着になったゴールデンホーンとの差が前走のエクリプスSとさほど変わらないので、一体これはどうなっとるんやというか。。。

まずは馬場状態でというか道悪適性でヨーロッパではこれほど変わるんか馬の可能性がというこことは痛切に感じる。。けれど。。。今年の牝馬路線が思っている以上に強いんでないかと言えるのではないかとも思える。。。

この勝馬前走10ハロンのナッソーSで馬場状態グッドトウファームでレガーティッシモに5馬身近く完敗しており、それが勝ち切るところまで来ているのは今回がグッドトウソフトなんで、、道悪適性だけで説明がつくようなつかないような。

牝馬が高レベルだけでも理由がつくようなつかないような。。どっちもと言ってみても違う気がする。といったところ。。わからんなほんまに。

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それを証明するのはレガーテッシモが牡馬混合戦で走ることだけれど肝心の彼女も馬場を選んで出てくるタイプかもしれないし。。ま英国牝馬路線が高いことだけは、なんか一発屋だらけっていう気もするけれど、高いことは高いと。。言えるんでないか現時点で思うけれど。

写真は相変わらず1000ギニーレガーテッシモです。

[パドック場所取りにイエローゾーン対策を」チェルシーのスタジアムツアーから

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これはサッカープレミアリーグ、チェルシーのスタジアム、スタンフォードブリッジのスタジアムツアーへ行った時の写真です。

スタンドの最前列、通路に黄色いペイントがしてあるのがわかると思います。これで、熱狂したファンが、飛び出してくるとか、横にいるアウェイのサポーターともめだすとかを事前に防いでいるというか、黄色い部分に出た途端に対処しているそうです。

これって競馬場の場所取り対策に使えないでしょうか。パドックの一段目および2段目、スタンドの最前列から5メートル幅を着色して場所取り禁止エリアに指定し、場所取りのための敷物バッグなどを禁止して、しておればただちに撤去する予告を掲示して、即刻撤去する。そうすれば常識を持って普通に楽しんでいる人は気になることもなく、場所取りだけを禁止できる。

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こうすれば今までのようにクリーンキャンペーンだと、最前列と芝生のところの敷物との違いをはっきり言えずにとにかく銅像的なものを置いておく以外は撤去の対象にならず、場所取りに嫌悪感を抱いている多くの人に不信感を買うだけになってしまっている部分を払しょくできるし、最低限の費用維持費で信頼が回復できる。

私見ですが、場所取りを許していると、その中にいわゆる反体制の方も紛れ込んでくるかもしれない、このごろ高額な払戻金がネット上でわかれば課税されることがわかり、ますます現金で、しかも大人数で購入し、一人当たりの受け取りを少なくしようとする動きをまたはそれを得るために暗号やサインなどで誰かに不公正なことをさせようとする動きを発生させたり助長しかねないと思う。特にパドック。スタンド最前列などは。。だから結構早急に場所取り対策はしてもらわないと困ると思う。。。

どうでしょうか。イギリスから競馬を取り入れた日本。今度も輸入してみては?

「ひょっとしてきたかも」レッドアルティスタ(小倉で2勝目)

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16日筑後川特別を快勝。次走は菊トライアルへ。ダービー馬がいない秋のクラシック。ここで権利を取れば、本当にひょっとしてくるかも。

中2週で勝利できたのも、自身としてはちょっと短い1800で勝てたのも、最初の頃の状態は上がっているのに詰めて使われると結果が下がってしまっていたけれどそれが無いのもなにより。。馬も変わってきたと思うけれど、それがここから1か月でどこまで変われるか。。トライアルのファンファーレが鳴るまでは勝手に夢が膨らみますなぁ。。。

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写真は7月26日中京戦です。なんとエーシンアロンジーとかビップレボルシオンとか500万とは思えないメンバーを相手に追い比べして見劣りませんでした。距離は2200です。

「消えない想い」シスタートウショウ(91年桜花賞馬)

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91年の春はイソノルーブル主役でもう決まりの想いが強かったので、中京で行われたチューリップ賞を勝って、シスタートウショウが3連勝して現れた時に、これはどう並べたらよいのかというか、普通の並べ方なら2番手グループなんだけれど、その考えが支配的なんだけれど、ちょっとそれよりは勝ち方が鮮やかだったので。。。だけど阪神改装で中京開催のトライアル。。左回りがあっているだけかもしれないし。。。結構迷ってしまったことを憶えています。

桜花賞はイソノルーブルもレース前の落鉄、暴れて打ち変えられないままのスタートのアクシデントもあったけれど、他の馬も数頭はハイレベルな馬がいた中で、見ているものがキョトンとするほどの圧勝で勝って、時計も破格で、なんちゅう強いんやと思うと同時に、父トウショウボーイのスッと後ろを離し切ってしまうレースをテレビでなく、生で見たいと思っていたものにとっては、これがトウショウボーイのなにかなのかと。。すこしかみしめた桜花賞のレース後でした。

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この年は相当レベルが高い牝馬戦線ながら、繁殖として一流馬を出したのは、スカーレットブーケからダイワスカーレット、ダイワメジャー。タニノクリスタルからタニノギムレット。とどちらかといえば4番手、5番手くらいの馬たちだったの面白いというか。。どうしてそうなったというか。。あれほど強力だったのに何でそれが伝わらないんだろうと。。。

写真は91年チューリップ賞です。写真のハロン棒は当時設置してあった後100のハロン棒です。もう一頭写っているのがタニノクリスタルです。

「強く痛い風よりも速かったと伝えよう」イソノルーブル(91年オークス馬)

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いろいろ伝説はあるけれど胸がガーっと熱くなったのは、イソノルーブルが2歳暮れに、やがて阪神JFとなるレースを、阪神の改修のために淀で行われたけれど、当時の評判馬で、来期の桜花賞はレベルが高いぞと噂されたメンバーを相手に圧勝したレースでしょう。

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当時としては勝ちタイムも破格のもので。。一体どうなってるんだと。。。レベルが高いと信じられてきた馬をアッサリ切って捨てて力の違いを見せつけて。。。なにか特別なものを取り付けているんじゃないのかとか。それこそなにかポパイのほうれん草じゃないけれど急激に力が出るものを開発したんじゃないのかって、そうでないと説明できないんじゃないのかって。。本当に思えて。。

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血統はニジンスキー系のラシアンルーブルに母父テスコボーイ。。こう書いても誰も堪能しないだろうけれど、ニジンスキーの子供のマルゼンスキー、テスコボーイの子供のテスコがビーの圧勝劇をテレビでしか見たことがなく、是非目の前で見てみたいと思っていたものにとっては。。これかと正直思ったりもして。。。カーっとしてしばらくたっていた思い出があります。

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普通ならこれで終わるはずのクラシック戦線、まさかこれからまだ強力な馬が出てくるとは思いもしなかったのです。

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写真は上から桜花賞、ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス、一番下までエリザベス女王杯(当時3歳限定)

「凱旋門賞を3度走った偉大さをふたたび」オールアロングAll Along(83年凱旋門賞1着)

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トレヴの2015年の目標である3年連続凱旋門賞制覇がどれだけ天文学的な目標なのかは、凱旋門賞自体を3度走った馬がものすごく少ないこと、加えてその3年のうちで一度でも勝った馬が思い当たらないことで想像がつきます。

82年にジャパンカップにやってきて、超一流馬の雰囲気を私に存分に感じさせてくれたオールアロングはその貴重な勝ち馬で3年連続で凱旋門賞を走った馬です。

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彼女は、道悪が下手な馬で、当時3歳牝馬限定だったヴェルメイユ賞を勝って挑んだ道悪の82年凱旋門賞を大敗します。そしてジャパンカップにやってきました。2着でした。

83年は、秋になって遠征の疲れから解放されて、凱旋門賞を内からズバッとまっすぐ走らせて差し切り勝ち、そのあと北米のG1を3連勝して、フランス、アメリカの年度代表馬になります。

84年は、北米のレースを使って中一周で凱旋門賞を使い3着、いまでは考えられないローテです。そのあと第一回のブリーダーズカップを2着して引退となります。この年の凱旋門賞を勝ったのはオールアロングと同じ馬主の3歳牡馬のサガスで、サガスは次の年連覇に挑みますがレインボークエストに競り合った際、進路妨害を主張されて先着しながら降着となり連覇を逃す結果になりトレヴはアレッジド以来の2連覇ということになったのです。

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気になるのは、オールアロングから今一歩良い産駒が出なかったことです。これは非常に気になることです。82年のジャパンカップのパドックで大人しいながらも推進力のある歩き方、そしてその雰囲気に僕は圧倒されました。。あの雰囲気をもう一度といまでも思っているのです。。写真は、82年ジャパンカップです。騎手はムーア騎手、現在のムーア騎手のパパだと。凱旋門賞制覇の時はスウィンバーン騎手が乗っていました。

「たったひとつ物語(その3)」レッドキングダムRed Kingdaom

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(レッドキングダムその3終わり)

本命で迎えた中山グランドジャンプは、圧倒的1番人気。自分は凄く誇らしかった。パドックの観客席は、土曜日の重賞の雰囲気だったけれど、厩舎関係者、古くからの馬主さんなど、パドックに詰めかけた関係者全員がクラシックレースなみの緊張感。。その中での主役。。パドックでもう着順は関係なく僕の一口馬主としての夢は完結していました。

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レースは不安が一杯。重心の高い馬に春の嵐の強風。平場の脚のない馬に固い馬場。一度も経験したことのない晴天での15時過ぎの影が伸びて馬場に映る時間帯レース。そして普段通りでなくもう少しとのトレーニングメニュー。。。歯車はレースが始まる前に壊れていました。。あれほど飛越を完璧にこなしそれをアドバンテージにしてきた彼が飛越で何度も失速していく。。。。酷いもんです。勝負事って。。屈腱炎がレース後判明し。。引退。。

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ラチにもたれてレースを待つ間、障害馬の幸せは競馬場の誘導馬とか乗馬として幸せに暮らすことだなと思いました。自分が競馬を始めた35年前は、クラシックを勝っても種馬に慣れる確率はわずかで、みんな幸せな余生は乗馬として送るのが普通でした。しかし今は、クラシックに勝てはかなりの確率で種牡馬として後に自分を残すことができるようになっている。。時代が大きく進んでいることに気づいてハッとなり、とにかく命に係わるケガはするなと。。だから大きく離されたけれど走り切ってくれた時、悔しさが9、喜びが1くらいだったと。。。記憶しています。

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ありがとうキングダム。。

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「たったひとつ物語」レッドキングダムRed Kingdom(その2)

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(レッドキングダムその2)

3歳未勝利のまま地方へ地方で勝って中央へ戻ってきて負け続け、後がない状態で障害へ転向。。HPが障害には積極的に向かっていくと書いても平場の脚がないのは明らかで、なんとか障害未勝利クラスは勝ってほしいと思うものの。。

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ところがテレビ観戦で見る彼は走るごとにパフォーマンスが上がり、これは勝てるのではと思った小倉を勝って、そのあと小倉のオープンを一気に最後で追いついて追い越して完勝。。。もうなぜ体がジンジンするんだろうって。。。

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次は阪神ジャンプSでこれは入着、だけれど上出来。。馬体はマダマダの感があるものの活気が出てきているように思えて。。

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次は東京戦の多頭数を避けて中山のイルミネーションS。。阪神で見ていて思わず声が出ました。体も動きました。。終わった後、周りの知らないオッサンたちがこっちを見ながらシラケてはいたけれど。。。

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中山大障害。。普段ならここから追いつくけど相手が相手だけに2着だなぁ。。よー頑張ったとテレビに向かってしていた拍手がゴールに向かうにつれて痛いくらいに夢中になって。。。1着。。。

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そして3月、再び中山のペガサスジャンプSを完勝。本命でG1へ。。。との高揚感より。。その前に本当に強くなった彼が本当に眩しかった。。

写真は上から15年3月ペガサスジャンプ、次の2枚が14年9月阪神ジャンプS、その下が15年3月ペガサスジャンプSです。

「たったひとつ物語」レッドキングダムRed Kingdom(その1)

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一口馬主に未出走の場合の補償制度がまだあったころ、僕はその補償で、彼に一口出資しました。

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もとより僕は76年英国ダービーの生中継をみたのがきっかけでどっぷりその競馬の魅力に嵌り、欧州競馬に憧れを抱いて競馬を見てきたものだから、こういう一口出資の場合どうしても条件反射的に欧州の重い血統を無条件に勝ってはひどい目にあっていて。。。

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相当それに懲りて、そういうのは除外して出資を繰り返してから、マズマズになったし、重厚血統でなくても楽しめるしで、出資の際は、重厚血統への憧れは封印してきたのですが、補償で買えるとあって、母系の切れる脚はないが、いつまでもバテずに走ってるだろうという全く日本の競馬に合わないのも、馬体が今一かなの思いも、わかっていながら衝動が止められず彼に出資をしてしまいました。

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(上4枚が3歳9月の500万、下3枚のうち2枚が新馬戦、一番下が2歳5月時)

新馬から負け続け。。自分にとっては、あーやっぱりの範囲内。。でも結構楽しかった。馬はほかに少し怖気づきながらも血統的に遅いが止まらない走りが続きました。。

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時計がかかる良馬場、直線向かい風とかで、少し抵抗があって、速く走れる条件がそがれた時が勝機かなと思っていたのが3歳9月の500万。。息を殺して、念じて見ていましたが3着。。地方へ転戦。。勝てんだろうと思っていたら。。勝ってくれて。。中央復帰。。相変わらずの敗戦。。なんだか障害へ行くという。。

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飛ぶのが好きらしいとの言葉は掲示板に踊っているけれど。。これがダメなら。。。。ため息をつきながら、掲示板に踊る文字を見ていました。

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「ハイエストレベル。。。」レガーティッシモLegatissimo(15ナッソーS圧勝)

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レガーティッシモは、8月1日グロリアスグッドウッドのナッソーSを圧勝、落馬負傷のムーアから乗り替わったローダン騎手でも問題なかった。馬場はグットツゥファーム。この世代の牝馬ではトップだろうし、騎手はハイエストレベルと語っているし。。

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2000のこのレースを圧勝したことで、ヨークシャーオークスでなくヨークのインターナショナルS、9月はヴェルメイユ賞でなく、ダブリンのチャンピオンS、そのあとの10月はアスコットに急に名前が見えるようになった。フランスに行くのはオプションとしては考えているとのことで、長期予報で8月中旬から雨が多そうなフランスへの遠征はなさそうで、そうなると道悪を嫌がるゴールデンホーンとガチンコで当たることに。。

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たまたま見に行った1000ギニーの勝ち馬がこんなことになるとは。。写真は相変わらず1000ギニーのレガーティッシモです。

「とりのがしたかもね」ミッキーラブソング(佐世保S1着)

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全弟を今年の社台のツアーで見て、確かに周りに人はいなかったけれど、とても気に入って、よく見ていたから、兄の姿には納得できたというか。。

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結局弟は買わなかったというかもうお金が。。。直線でのグンと来るときになんとなく自分の直感は正しいほうだったかなと。。少し嬉しかった。。。取逃した感も同じくらい広がったけれど、兄には関係がないし。。これからもっと強くなって欲しいと。

「しんがり、タイムオーバーでもありがとう」レッドクラーケン(8月2日国東特別)

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実は8月2日が誕生日の私、はじめての誕生日観戦、暑すぎて馬を見ながら過ごす感じになれなかったけれど、クラーケンには素直にありがとうと。

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逃げ馬には酷な日だった。馬場は開幕週でパンパン、向こう正面は向かい風、スタート後ダッシュがつかず、足を使って先行して、向こう正面でまとに風を受けて、スピードはないから、サムソンというかサドラーズ系は重心がやや低いからパンパンで足を延ばし切る馬場は苦手だろうし、それにノド鳴り。。。それでも頑張った。。もう20戦。。。

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ノドの調子が悪くなれば、あとはないけれど。。一度もまともに見たことがなかったら。。間に合ってよかったと。背中を嬉しく見送りました。くれぐれもグッドラック。

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「やっぱ真夏の小倉の新馬は1200に限るね」ジュンゲル(8月2日新馬1200m1着)

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古くから小倉競馬を見ているせいか2歳戦というと1200が印象的であり、この時期にこの距離をしっかり勝てるタイプに条件反射的に将来性を感じます。

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勝ちタイムは前のレースと比べて遅いもののジュンゲルは終始楽なレースで圧勝。少し外を回って余裕があってですから、結構レベルがある程度高いのかなと思います。

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パドックから抜けてカッこよくて、そういうのがレースに結びついてくるのがキンシャサノキセキ産駒の特徴だとしたら、馬を見ているものには嬉しいですけれど。。

それにしても、小倉はカメラを持った人の割合が高い。。10人に2人くらいは持ってる感じでした。そして暑い。。パドックが日陰になる午後は逆にコースはピーカンになり。。光がささってくる感じさえありました。

「踊りましょうお嬢さん」キリシマオジョウ(8月2日九州産新馬1200m1着)

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ものすごい暑い日、九州産レースなのでパドックはパスしてみていた新馬戦は、結構良いレースであったと。それにしても速い感じが勝ち馬にはしました。血統は名馬がズラリ。。これから基礎体力がもっとついてくるのでしょうから。。それなりに将来が楽しみな圧勝でした。。

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