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「優勝という名のクオリファイ」Qualify(エプソムオークス1着Oaks)

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彼女の勝利にはあっと驚いたというか。。何しろ100ギニーを最下位、なんでほかを下げてまでオブライエン厩舎が使って来たんだろって。1000ギニーの最下位自体は前年もタグルーダを破ったタペストリーがそうであっただけに驚かないけれど。。それにしても酷いなと。1000ギニーの時は結構大きくレース前に取り上げられていただけに期待も大きかったので。。

クオリファイは1000ギニーの後も使っていて、それも10着で。オークスでの扱いも開催週の月曜日に名前が出てくるけれど、それ以来出てこない程度の扱いであっただけに。。51倍の単勝オッズも当然の存在になっていただけに。他を離したレガーティッシモをゴール前差し切っての1着は驚き以外の何物ではないと。

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ただ血統的に言えば、サドラーズウエルズ系が席巻するまでは、マイラーの父にスタミナ系の母を組み合わせるのがエプソムではというか3歳春のクラシックの主流であっただけに、血統的には納得できるものの。。ニューマーケットで見た時は、形は良いけれど、重厚というか、力強過ぎるというか。

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それに1000ギニーの時は結構イレ混んでいたというかソワソワしてレースには集中していなかったような感じを受けたけれど、動画サイトで見たオークスのレース前の様子は、入れ込んでいるのは2着のレガーティッシモのほうでクオリファイは落ち着いていたから。。気性的な成長と適距離とコース相性が掛け算で結果を良いほうに後押ししたかもしれないと。写真は5月3日1000ギニーです。

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