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「分かれ道の頭差」レガーティッシモLegatissimo

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1000ギニー、オークス2冠は、しばらくなくて今年達成されれば13年ぶりであったらしい。だから頭差2着は惜しかったと。

オークスは直線で馬群が固まり、包まれるのを避けながらやや早仕掛けで抜け出して勝った言うところをやられたこないだの目黒記念のようなレース。。ダービーがペースメーカー2頭が引っ張って綺麗なレースになったのとは真逆。

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たしか、当日朝に雨が降ったので、稍重より少し重い馬場であったと思うけれど、それで2分37秒台なら、暦年の時計と比べてもさほど劣るものでなく、上位2頭はある程度12ハロンで力があるだろうけれど、2着のレガーティッシモは、今後は10ハロン路線も睨みながらになるかもしれないと。父ディンヒルダンサーだし。。

1000ギニーのあと、少し休ませたそうで、そこからオークスまでやや急仕上げかもしれず、そのことを陣営がどう見ているかでも使う距離は決まってくるかもしれないと。

写真は相も変わらず1000ギニーです。それにしても負担重量は牡馬と同じ126ポンド。。これも夏以降の混合戦に出てきたときはカギになるかも。

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