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「プリティポリーの名のもとに ニューマーケット観戦記その5」ジャジイトップ(プリティポリーS 1着)

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まるで道営の能検を見ているような2歳メイダンが1000ギニーの次のレースで雨の中行われ、晴れ間が見えてきて、その次がリステッドのプリティポリーS、3歳牝馬の2000m戦で、オークスの前哨戦になります。去年はタグルーダがこのレースを勝ってオークスを勝ちキングジョージ制覇へつなげていったレースです。

注目、一番人気はシーザムーン産駒のザンダ(zannda)。これが勝ってくれると、良い一日となるのになと。。ただしシャトルバスが始まるとHPに出ているのが、4時45分、レース発走が4時50分、一度、一般口のところのシャトルバスのところに行ったらバスはあるけれど、誰も来ていないし、バスの関係者もレースが終わるまでは乗せる意志がないみたいで、扉も案内のバリケードも開いていない、、ので慌てて引き返して1ハロン付近で観戦することに。ここの方が傾斜の過酷さがわかりました。

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レースは、スタートから急な下りを1600まで行ってそこからは、まさに牝馬ということを忘れさせる激戦。勝ったのはディンヒルダンサー産駒のジャジイトップ(Jazzitop)。デットーリ騎乗で、多いにスタンドがわいていて、一日の終わりには何よりの結果。

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ふと不思議に思うのはいかにも中距離クラシックタイプのシーザムーン産駒が失速していく中を、グングンのびるディンヒルダンサー産駒の光景。。それに加えて、1000ギニーも含めて日本だとボテッとした馬体にしかならない血統の馬がサンデー系よりのスポーティというか細マッチョ的に仕上がって、素晴らしいレースがしていること。。日本にはない光景というか、日本に欠けている部分というか。。

追記としては、芝の抵抗のためなのか、蹄の部分のケアを施している馬が多かったかなと、これはできた写真をみて少し疑問が芽生え始めたというか。。

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