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「春になると思い出す大歓声超えた衝撃を」シンボリルドルフ(85年天皇賞春より)

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春の天皇賞といえばやはり、これかなと。三冠馬対決で盛り上がりからか正午前の異様なパドックの場所取り。。当時場所取りということがないのがマナーだったパドックでシービーファンの大規模な場所取りには閉口したものです。それから、どこでも場所を取れば、主張できる競馬場になってしまったと。

そんな異様な感じがするからこそ、ルドルフの勝利はとても新鮮な面がありました。誰でもが強いなと思えるレース。初めての者も。シービーのファンも。その他大勢も。。グンと伸びた迫力は今でもそのまま覚えています。大歓声の中のレースより、こちらの感性を超えてしまうレース。それの方が楽しいと。競馬の見方を教えてくれたレースでもありました。

写真は85年天皇賞です。

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