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「第一回の憂鬱へようこそ」(ラジオ短波3歳ステークス実質第一回より)

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阪神でやっていた暮れのラジオニッケイ賞を始めるときには、様々な批判があったと記憶しています。まずはこの時期に2000をやって意味があるのかということ、2番目は、朝日杯が絶対の時代、そこで戦えないレベルの馬がこの重賞勝ったりして賞金で上に来てクラシックの権利が埋まってしまう不満、加えてまだ相対的なレベルで低かった関西馬のためになんでワザワザ重賞やるんだっていう罵倒に近い疑問。

1着に来たノーザンコンダクトは、ひどい道悪のスプリングSでミホノブルボンに大敗でクラシックに出てこれず、それ見たことか的な見方の中を、皐月賞で2着のスタントマンが2着に来て、それなりの意味を見出させてくれ、そしてサンデー産駒の登場とともに名物レースとなったのです。

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時代はめぐってホープフルS、2歳の2000のトップ決定は企画倒れ、前哨戦の重賞を勝った馬は早々とクラシックに備えて休養に入り、出てきたのは前哨戦とされた東西重賞から2着馬が1頭のみ。。前哨戦だけをみると、京成杯組のほうが幅を利かせている感じもして。。

はたして、このまま2歳で賞金を持った馬を増やしすぎただけで終わってしまうのか、やっぱりこれが意義があったのと感じて終われるか。。

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