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「ガリレオ的なもの」ウエルブレッド(セントポーリア賞2着より)

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ガリレオ産駒とかいわゆるサドーラーズウエルズ系直系の馬で、最初から日本で調教された馬をみると、体がゴツイとか、後足が長めに感じたりして、9月にパリに行ってみたガリレオ産駒などとか、海外レースの映像とかでみる形とずいぶん違うなと。

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いわば日本の調教はサンデー系のためのもので、坂路調教+ウッドなどの馬場形態が主体で、それが発展してきていて、他の血統も同じ調教で成績を残せる馬が活躍すると。

たとえばガリレオ産駒はロンシャンとかバリードイルとかで調教した馬に活躍する馬が多い傾向があるし、それは経済的に仕方がない部分もあるけれど、調教場の環境が馬の形を変えてしまっているように感じ。。。特にサドラースウエルズ系では。。。それがこの系統の成功を阻んでいる部分があると。。

ところが、ディープ産駒で母父ガリレオのウェルブレッドになると、まったくその海外でガリレオ産駒で受けた印象と同じシルエットをしているように感じ。。。母父になるとそれなりにそのヨーロッパの形と共通するものが醸し出してくる。。サンデー系だから日本的調教で十分出来上がってくると。。

ひょっとして、育成調教を血統により変えることがあると。。。もっと面白い競馬があるのかなと。。。

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