2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

「決まればカッコいいスローカーブ」クルミナル(1月26日新馬1着)

Img_2578_1501

新馬が昼一番の5レースでなく、次の6レースになったことで、昼のざわつきが残る中で、少し遅めにパドックに登場する独特な雰囲気もなくなって、騎手も全員がパドック騎乗ではなくなったし、なんとなく雰囲気というか緊張感は感じられなくなった新馬戦。

Img_2589_1501

クルミナルは、最初少し足の細いのが気になったけれどこれは、膝下が馬体より黒いために細く見えてしまうのかなと。クラブの募集馬で、ずいぶん大きくなったなという感じもして、京都外回りででディープだし、ほかの面々がなんかトロそうだし、勝のかなぁというか。。少しこのパターン飽きが来たなぁ。。と

Img_2512_1501

レースはスローペースから上がりの競馬で圧勝と、いつもながらの光景だけれど、いつもながらの光景を混合戦でやれているということは、相当な器になっても良いのかなと。。

遅れてきたディープたちが次どこを使って、どう繋げてくるかが春の焦点でしょうか。

「押しが似合うね」エイシンファイアー(1月26日未勝利1着)

Img_2458_1501

昼1番のレースが新馬戦から未勝利戦に変わった年明け、それなりのメンバーが集まって楽しいけれど、やはり勝てなかった理由とかあるなと何となく感じる部分もあるのかなと。人気はパラダイスリッジ、マイアベーアの京都のマイル内回りもあって、ディープ産駒が人気だけれど。。パラダイスリッジは少し馬体が細くなっている感じもして。

マイアベーアは前足の動きが軽すぎて。

それに矢作きゅう舎のなんで厩舎のメンコが画一的にされていて、実際の話、競馬を見ているものからすると、古くからのファンもこれが垣間見えるのが一番嫌がるのだけれど、調教師の方がお金出している馬主よりも偉いのか的に見えてしまう厩舎のメンコをどの馬主関係なしにつける行為というのは、あんまりというか常識的にファンサイドからは感覚にないから応援しにくいし。

Img_2419_1501

それに比べればエイシンは、体が立派で良いなと感じるけれど、母父フォーティナイナーの影響かなと思ってしまうと少し長いかなと、ロブロイ産駒なんで、小回りとかは得意だろうけれど。

レースは、早目にでてそのままの押切りで、こんなレースができるんなら、ディープ産駒でも福永騎手こういう風に乗ったら良いのに的な騎乗もあっての勝利。。馬体の活気ある感じが記憶に残って後味は良かったなと。。

「うちらの馬は走らんわ」ジェラルド(1月も惨敗)

Img_1242_1501

動きは良かったけれど、結局惨敗。。なにしろほかのどんな騎手乗せたより、川須騎手では0.5秒以上負ける結果が出ているけれど、それでレースとなれば、結果は惨敗が目に見えてる。返し馬見て、相変わらず首が上がり気味のフォームになってしまっていて、レースは見なかった。損するのがわかってるからガンバレ100円、さっきのヒナアラレは1000円、それが私の気持ち。

「憧れの言葉は、ウチの馬」フレイムコード(石清水ステークスより)

Img_2603_1501

馬主席に近いパドックにいたところ、「ウチの馬」との言葉が聞こえてきて、どうやらフレイムコードのことを言っているらしいと、血統をみたら、タヤスツヨシに母父オペラハウスでちょっと好みなので、3頭軸3連複に絡めてみたけれど、僅差で残念。。12Rにはヒナアラレが同じ馬主さん、ガンバレで行ってみて、最後ソラ思い切り使われて焦ったけれど1着。。良い記念になりました。これも競馬ですなぁ。。

「ここからが未知の領域」アダムスブリッジ(若駒ステークス1着)

Img_2160_1501

小回りだし、平坦だし、すっと短い距離で加速できるみたいなところがあるし、初戦から無理してないし、当面の相手が取り消してしまった幸運もあって、これは良いかなと思っていたら、キッチリ勝って、一気に名前が出てきた感じで。

Img_2259_1501

ただ、これでも賞金的には15番程度で、共同通信杯とか重賞で1勝馬が勝ち馬になると、一気にクラシック圏外になってしまうので。。ここからが厳しい戦いになると。

Img_2290_1501

兄はここから無理矢理抑えるにもほどがある競馬をさせられて、みじめな結果と未来を背負い込むことになったけれど、騎手はそれなりに先行して味のある騎手だし、固定すればそれなりに結果は出るかもしれない。まぁ恐れずに嵐の中に入ってもらいましょう。

「競馬にサイコロは要らない」ケイアイエレガント(京都牝馬ステークス1着)

Img_2364_1501

直線は強い追い風の京都の良馬場、大型馬、先行馬有利。加えて芝の状態、春の天皇賞で最内からフェノーメノが通ったコースあたりまでが、野芝の比率が高くよく伸び、キズナが通ったあたりのコースからの追い込みはことごとく伸びない繰り返し。。

Img_2365_1501

ではこの結果も仕方ないかなと。これほど差があるなら内側に仮柵をしてと思うけれど、大外側の芝を刈りこんで芝を短くして養生しているために、2週毎くらいに仮柵を動かせない状況にあり。。それが内側有利、外側不利の状況に輪をかけてる。。それが春の天皇賞でも影響が残り、内は伸び、外は伸びない芝の密集度合、性質の極端な差が出来てしまう。。やはり京都の馬場は、あと8メートルほどの拡幅が必要と思うけれど。。

Img_2371_1501

それにしても写真をみていると、内田騎手の鞭使いに惹かれます。最後迫ってくる相手の前に見せるように鞭をふるうことで、少しでも勢いを削ごうとしている。。。グッジョブ!

「忘れたころにドーン」アドマイヤゼウス(日経新春杯1着)

Img_2011_1501

自分はオペラオー前後からディープ前後まで競馬場には年5回も行かない日々だったので、アドマイヤドンとかが父名で出てくると、どうしてよいかわからなくなるというか、無視しなければならないので、パドックではマイナス体重なのにフックラ見せて、肩の動きも素晴らしくて、体調も良さそうなフーラブライドが勝つと思って見ていました。

Img_1979_1501

内がガラッと空く感じになって、ドカンと突っ込んで来られて、スカッと勝たれてしまって、凄いなと、ジリジリした末脚比べでない決着に、唖然と快感といった感じで。。。次が京都記念だと、キズナが相手ですか。。久しぶりに楽しみ楽しみ。。

「ゴムまりは春まで弾んでいく」コンテッサトゥーレ(紅梅ステークス1着)

Img_1854_1501

勝つんだろうけれど、そうやって見ると、冬毛も凄く出ているし、プラス体重も冬毛の性もあるとすると、マイナス材料かなと思うけれど、後は不安がないのかなぁくらいに思ったというか、マイルなら、後足の運びとか造りとか気になるけれど、母父トニービンだし、この血統京都、京都の外回りにも強いし。。気にする必要もないだろうなぁと

Img_1839_1501

レースは弾けた、弾け方が違った、さすが血統馬といった感じで、やっぱりなぁで。。牡馬戦線が、結構賞金を持った馬が多くなった半面で、牝馬はマダマダ枠があるかなの感じもして。。結構後までレースが選べるのは強みかなぁと。

Img_1778_1501

続きを読む "「ゴムまりは春まで弾んでいく」コンテッサトゥーレ(紅梅ステークス1着)" »

「なんと母はアトラクション」ネオアトラクション(1月18日新馬1着)

Img_1717_1501

父モンジューにしては、人気があるなぁと、きっと調教が良かったのかなと、母アトラクションに気づかずに眺めていました。それにしても、モンジュー産駒って日本で見るとゴツイ感じで、いかにも遅そうで、彼も返し馬では進まない感じだったし。。

Img_1702_1501

レースになるとあれって感じで、ネオアトラクションって言うんだ、母はアトラクションって、、あの足が曲がっているのに、クラシックレースとか勝ちまくった名馬の。。。

Img_1667_1501

それにしても、彼を見ていてわかるのは、日本で走ると言われているタイプからすると、前足の動きが大きいというか振りかぶって動かす感じで。。やはりそれは新馬で素質で勝てるうちは問題ないけれど、これからはちょっとどうなるかなと。ハービンジャー産駒はその辺があまりないので上手く行ってる部分もあるし、バリバリの欧州血統だと、フォームをきっちり整えて前足まで振りかぶって使っても大丈夫なフォームに、馬場の質や調教の質でするんだろうけれど、サンデー系に一番適合した日本の施設と馬場では、それは不必要なので、やがて苦しむことになるかもと。シッカリフォームが整って、全身といっても日本的理論の全身でなく前足の運びまで整った走りを優先して早目に作れれば良いなと思うのと同時に、母親の負けじ魂が彼に宿っていて、それを味わうことができればそれも幸せと。

「寒波よりシビアな1月」グァンチャーレ(シンザン記念1着)

Img_1408_15

こんなシビアなシンザン記念ってあったでしょうか。たしかにマイルに適性のある馬がシビアな仕上げで勝ちに来たことはいくらでもあるけれど、これほど1着にこだわった感のあるレースにシンザン記念がなるとは。。やはり2歳重賞の増設で、この時期に重賞2着になったところで、いつもの年のように運がやや良い程度でクラシックに引っかかりもしなくなっている。。なんとか勝って。。。

Img_1407_15

これでクラシックは、賞金面では勝ち馬も含めると13頭くらいは埋まってしまった状態になりました。

Img_1332_15

グァンチャーレはスクリーンヒーロー産駒で、すごい決め手だなぁと感心するばかり、ひょっとしたら距離の壁があるかもだけれど。スプリングSとか面白いだろうなぁ。。と。前髪が一切乱れないのが特徴でしょうか。。

続きを読む "「寒波よりシビアな1月」グァンチャーレ(シンザン記念1着)" »

「ショウザウエイ」ショウボート(1月12日未勝利1着)

Img_1480_15

阪神2000で惜しくも敗れたハービンジャー産駒のショウボートが、2200外回りに出てきて、直線強い向かい風の中を外を回って一気の差し切り勝ち。。結構凄味のあるレースをなんなくやっての楽勝でした。

Img_1545_15

京都の外回り1800以上ならこれからハービンジャー産駒の独壇場になるかもの予感もしたけれど馬が強いほうがそれを上回るかも。。ハッキリダービー候補の一頭でしょう。

「ひょっとするとそう思えるのが楽しみ」オートリボーン(1月12日牝馬新馬1着)

Img_1600_15

パドックであまりの冬毛大行進に唖然とし、重い印がついている馬は、みんな何かを感じさせてくれないし、これは凡戦だなぁーと思ってパドックで怒りを覚えてしまったため、3日間連続競馬場通いのため、もう疲れてきて、人気薄の馬のチェックもしなかったので、京都の1600でブラックタイド産駒をチェックするのも忘れた次第で。。

Img_1605_15

レースは詰まらんだろうなぁとみている中を、すごい勢いで、直線向かい風の中を伸びてくる圧勝で。。。これはちょっと凄いなぁーと。。よいもの見せていただきました。

「安心したわ。。ありがとう」レッドルグラン(1月11日ダート未勝利1着)

Img_1055_15

芝の新馬戦、サンデー系のように溜めて伸ばすレースが当たり前だけれど不発で着外に敗れてダート戦に出てきて、序盤ハイペースを乗り切って、ためて伸ばすレースでダートを圧勝。タイムが少し遅いので気にはなるけれど、勝ちは勝ちだし、楽勝で圧勝だし、まぁいいかと。

Img_1046_15

非サンデー系で、シンボリクリスエス産駒、どうなるかと思ったけれど。さすがにこれだけの馬っぷりがあると、なんとかなるもんだと。ボチボチ頑張って常に上へちょっとづつ上ってもらいましょう。。

Img_1079_15

「常夏までまっしぐら」キロハナ(1月11日新馬1着)

Img_1196_15

これは柔らかいけれど輪郭はシッカリしている。気性も鋭敏だけれど、それなりに落ち着きもあるといった、いわゆるディープの血統馬といった感じの馬で。。走るんだろうなぁと見ていたら、レースは超スローペース、勝つんだろうなと見ていたら、直線向くまでペースが上がらず。。もう少しレース的には何とかならんかという感じだったけれど、盤石な勝ち方でどうやってもひっくり返りそうにない印象だった。前足が少し長いのが特徴で、母父キングカメハメハ。足の長いキンカメ産駒は走るとの岡田理論も当てはまるし。。走るんでしょうねぇ。。

Img_1197_15

「ゴール前は釘づけ」ジェネラスゴシップ(1月10日未勝利1着)

Img_0935_15

たしかに馬は良いなと感じたけれど、ここまでとはという感じで。良といってもダート稍重で、時計も早かったのでそれなりに芝も重かったろうという中で1800を1分48秒2で圧勝。意外と楽な手ごたえは、将来を大きく見せる感じがして。。ゴール前は「えーっ」って感じで声が出ました。

Img_0901_15

ディープ産駒で母父ダイナフォーマー、母父キングマンボ。。なんか爆発したらすべてを吹き飛ばしそうな血統ですなぁ。。

「甦るか燃え盛るか輝くか」ジャスタウエイJust a way(引退式より)

Img_0854_1411

確か一度見ただけ、なんだかアンバランスな感じを受けて、あまり良い写真にもならずに、それから見る機会がなかった彼の存在は、これだけの有名な存在になってしまわれると写真をしているものとしては失敗感があったのですが、最後で間に合った感じで、京都で待ちつづけていて良かったなぁと。。感謝です。

Img_0818_1411

去年秋フランスに行ったとき、日本馬イコールジャスタウエイであり、130のレートから、勝たれるのではないかとの憶測が飛び交っていたので、日本だと血統などの適性や馬場形状が似ていることが主にして語られるドバイ圧勝も、フランスでは強さの方を強調していたのが印象的であり。。。

Img_0764_1411

最後の有馬記念で、マイルから2000まで適性があるだろうけれど、外を回って僅差の2着は、レースレベルが低いレースとはいえ、彼自身の真価を証明して見せたと思います。

それにしてもレースが終わって1週間だと、馬って結構痛んでいるなぁとの印象を受けたし、福永騎手も少し首の高い馬の方が騎乗スタイルが生かせるのかなと感じられたのも自分にとっては発見でした。

「幸運と言って乾杯しましょう」ウインフルブルーム(金杯1着)

Img_0715_1411

強い南風が吹いていて、直線は追い風になるから先行したほうがよいけれど向こう正面は向かい風なので、向こう正面では何かが前にいて風よけを作りたいかなといったレースで、前に馬はいなかったけれど、横に当面の相手がいて、それで少しは向かい風が弱まったのは何よりだったと。あとは、ほんとこの日は前に好走したとか、この血統が勝ったことあるとか、そんな記憶ゲームでもやってるんか的な1日だったので、シンザン記念での好走を思い出せば勝ってしまうのもおかしくはないのかなと。

Img_0732_1411

それにしても派手な馬というか。ほかの馬はこういうのが隣にいたらどう思って走っているのかと、ちょっと聞いてみたくなるというか。。とにかく今日の好走を馬は覚えてるようだから自分も覚えておきましょうと。

「倍にしないと洒落にならんで」バイガエシ(福寿草特別1着)

Img_0603_1411

名前はユニークだけれど、1月京都内回り2000の3歳戦にゆかりの血統であり、活気もあれば調子も良さそうだし、勝つ確率は高いだろうなと見ていてそうなったという感じのレースではありました。

去年までなら、勝ち方も強いものだったし、クラシックの有力馬にという感じで見られたかもしれませんが、今年は2歳重賞が新設や実質増額など充実してしまって、その性で、ダービーに出走できる例年並みの賞金をすでに稼いでしまっている馬が11頭は少なくてもおり、もう賞金での枠は、シンザン記念でナヴィオンが2着でほかが勝ってしまって、京成杯で同じような現象が起きると、15頭ほどがこの状態になる事態になってしまっており。。

トライアルレースがあるけれど、2月重賞の1、2着馬がまた出て、その馬たちがトライアルレースに出てくると、結局トライアルさえ狭き門になってしまい、結局新陳代謝が少ないままダービーまで行ってしまう、結構不健康な状態になってしまうと思うのです。

Img_0552_1411

あれほど盛り上がりがあった菊花賞が施行時期を3週間早くされただけで、春の再選的な要素が多く入ってきている。上り馬の少なさはレース自体どころか秋の京都開催自体の興味を薄れさせているし、それにもかかわらず、少ない上り馬に春の馬がコロッと負けるということは、それだけ春のクラシックも閉塞的になって、その時点での決定戦的な要素がそれだけ薄れてしまっていてという悪循環がおきていて、それが全方面に悪循環を起こさせていて、レベル自体も急速に下がってしまっているのかもしれないと。

とくに将来2歳G1としたホープフルSは、1勝馬ばかりで、1戦1勝馬が出られるのに前走重賞で3着のシュヴァルブランは出られず、地元阪神で走って輸送減を考えて調整されていたため、太目残りで動けずに負けていたりして、矛盾ばかりだったり、どこにもG1のレベルを作ろうとした形跡がないとか。。ちょっとまずいんじゃないのかと。

有馬記念が、2分35秒を切れずに決着した超低レベルなもので、これはレースの流れがどうこうとか言う前に日本のレベル低下はハッキリ明らかであり、これを食い止めるには、やはり公正なものを作ろうとしないと、結局は、年末の盛り上がりを作ろうとする1企画のために全体のレベルが落ちてしまって面白くなくなってしまっては、不幸が倍になってやってくると。

「オーラスは大賞典のように楽しみたい」リアルインパクト(阪神カップ1着)

Img_0471_1411

昔、有馬記念は12月の第3週、最後は3000の阪神大賞典。3歳と古馬の意地のぶつかり合いというか。一流馬も結構こちらに回ってきたりして、小回りの阪神で多頭数の長距離戦、もうわけのわからんレースが多かったと。

それに比べると多頭数ではあるものの1400のレースではすぐに終わってしまうし。。なんだかもっとぶつかり合いを長く楽しみたいと。。

Img_0456_1411

このレースなぜか関東馬が強いレースで、今回もそうなるのかなの疑問とリアルインパクトで前年のムーアの真似をビュイックができるのかという疑問が渦巻いていたけれど。疑問なんていうブレーキはいらないほどレースは鮮やかな結果と騎乗でした。。結構深く感心したところで2014年は終了といった感じになってしまいました。

続きを読む "「オーラスは大賞典のように楽しみたい」リアルインパクト(阪神カップ1着)" »

「よくあることから始まって」リアルスティール(12月27日新馬1着)

Img_0191_1411

評判馬というか、カタログの中で自分はこの馬が一番かなと感じでいたので、どんな馬なんだろうと思って期待して行ったから、前足の手先だけの動きで歩くパドックにはちょっとがっかりしたけれど、ほかにこれはという馬もおらず、負ける要素が少ないなと感じたと。。

返し馬でも前足の動きが多分少し長いのでそう感じるのかもしれないけれど、軽いけれど、なんだか手先だけの動きであり、レースっぷりが心配というか、もっとドンよりドンよりなんだか抜けてきてなんだか勝ったっていう感じになるのかなと思っていたら、キリッ、ピシッ、ビュンという感じで抜けきって、後味も爽やかだったと。

Img_0190_1411

それにしてもディープ産駒母父ノーザンダンサー系根幹種牡馬だと、スローペースで上がりの競馬だと際立つ勝ち方をすると。彼もその部類に入ると。あとは道中のスローがそうでなくなったときにどうなるか。。それだけだと。

Img_0190_1411_2

それにしてもためてドンで勝てたもんだから、次のレースでも前に行かなきゃ味がなく切れ味のない持ち馬のディープ産駒で福永騎手が調子に乗ってそれをやったもんだから、後方で抑えられて、上りはそれほどでなく、あえなくわかりきった惨敗。。。レース後の談話も騎手にしかわからん手ごたえとかキレそうだったとかいう話に終始していて。。

この新馬戦終わってパドックに急ぐときに、また押さえてドカンとやろうとして、それができん馬だからみじめな負け方するだろうと感じられて。。。それでやはりそういうレースになって。。みじめな持ち馬のレースを見る辛さ。。

控え方が下手なのは凱旋門賞であれだけ批判されて懲りているはずだけれど、今年日本馬といえば98%位はジャスタウエイのことを指しており、不慣れでレースができない騎手とはその鞍上のことを指すのに、そこからナニクソもなにもなく時が過ぎてしまっており。。。と。。有馬記念はこれでは勝てんと。。

続きを読む "「よくあることから始まって」リアルスティール(12月27日新馬1着)" »

「早く咲かぬようゆっくりと」アンドリエッテ(12月27日未勝利1着)

Img_0079_1411

前走不利が何度もあったパラダイスリッジが今度も直線抜けられないその外をアンドリエッテがディープ産駒らしいマイル適性を見せて圧勝しました。

状態は前走カリカリで細すぎるんじゃと思った体から、潤いと張りとボリュームが出てきて活気が違ったし変わり身が凄いなと思っていたから結果には驚かなかったけれど、相手のパラダイスブリッジの外ギリギリを通って内に閉じ込める厳しい競馬。。未勝利で勝ちが求められるけれど、こんなに厳しくしなくても良いのではないかと。。

Img_0091_1411

こんな決めつける競馬みたいなことをしていて、次の日鞍上はエピファネイアに乗るからちょっとまずいんじゃないのかって、ほんとにこの時点で思った次第。。スミヨン見たく、この馬道中持っていくけど、先頭を抜けきったことはないし、なんとかなるんじゃないかって前に行ってみたらうまく運んだっていうアバウトなところがある方がって。。

続きを読む "「早く咲かぬようゆっくりと」アンドリエッテ(12月27日未勝利1着)" »

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »