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「ボリューミーなBライン」バルチックバロネスBaltic BaronessとボルジアBorgia)ヴェルメイユ賞などから

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大きな体を使って、軽い馬場を先行して、直線向かい風で外の馬が伸びそうで伸びない幸運もあったけれど、まさに押し切ってしまった感じがするバルチックバロネス、それにしても耳が大きいなとも少しは思ったけれど、祖母ボルジアを自分が見ていることには後で帰ってから知って唖然とし、自分の歴の長さにあきれるというか、どおりで頭頂部が寂しい以上になるはずだと。。まそれが幸いしてキャップをハゲ隠しでかぶっている間に趣味みたくなってしまったのは、ケガか毛の功名だったと。

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ボルジアは日本に来た時は確か故障明けだったと思うけれど、キャンターでスーッと進んでいく印象がありさすがと思ったけれど、出来は悪くて、ほんとに大丈夫かなぁと思ったことはよく覚えていて、確か見た目より大きな馬で、首が若干軽めで、しかし耳は大きめだったと。体のラインが強めに感じたことも覚えているかなぁと、ウッスラだけれど。。これは少しは遺伝しているかもしれないと。

ヴェルメイユ賞の勝利でもう20年はこのBラインは続いてゆくだろう、どこまで続いて、いつまた競馬場で出会うのやらと。。。

Bj10

(ボルジア99年ジャパンカップ公開調教より、上の2枚はバルチックバロネス)

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