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「凱旋門賞よりドルニヤになぜ負けたかを猛省せよ!」

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ヴェルメイユ賞の時、どうみても日本ならスピードが無くて500万を勝てるかどうかの存在に思えたドルニヤ。確かに手足の動きは力強いのは特徴ではあるし、個体の力強さだけで、馬体のバランスとか脚のアクションとか関係なしに馬場が重いフランスでは走れてしまうのかなと感じたけれど。

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テレビで見た凱旋門賞の時には動作が更に良くなったと感じたし、ヴェルメイユ賞で、外にトレヴが内にも一頭いたおかげで、直線強い逆風をしのげながら走れたから3着になったとはいえ、トレヴには先着しているし、そこから考えればひょっとしたらとは、思ったけれど5着だった。やっぱりこのレベルではうまく乗ってもここまでかなと感じたけれど、その馬に日本馬は叶わなかった。これは問題だと思うし思ってほしい。

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言われていることすべてが敗因であることは間違いがない。壁は厚くないかもしれないが、ほかのスポーツでもよくあるように負け続けた相手に勝つ時に無駄とも思える莫大なエネルギーが必要なのは誰でも知っているスポーツの法則。だから莫大な無駄な努力はどのスポーツでもなされている。ナカヤマフェスタの2着以来努力が無かったのが今回の敗因だったのかなと。

(ドルニヤの関係者の方には申し訳ありません。まるでボクサーの関係者のように細心の注意を払いながらのパドックの行進は感動的ですらありました。この長い手足をある程度重心を低くしたところで回転することができる、彼女もまた欧州のサラブレッドの特徴を持っていると感じましたが、サンデー系を見慣れている私には素直に日本ではそんなに強くないかなと感じたのです。)

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