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「うながされて文句二言」レッドソロモン、ジェラルド

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レッドソロモンは、これはひょっとしたらこのまま未勝利で終わるかなのレース。。レースを憶えさせているらしいが、切れる脚はない馬に切れる馬のレースを教えても。。小頭数での18日のレースならタメて外をドンでもカッコつくが、進むにつれドンドン頭数が増えていくのが未勝利戦。その分この戦法だと益々外を回ることになる。でその分負ける。。今のうちにもう少し早めになんとか取り付く方が馬の走るフォームも安定すると思う。それにしても鞍上の川須騎手、追い出す前の促して馬をその気にさせて体制を整えさせるのが下手、急に追い出して2歳馬のこの時期の馬が卒倒している。これは日本人騎手の特徴かもしれない。とは凱旋門賞見て思ったけれど。それにしても電化製品みたいにスイッチ押したら動くみたいなのは見ていてイヤ。

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ジェラルドはまた、先頭を意識させない競馬でしんがり負け、行こうとしているのに抑えるのが指示。。で追いつけないって馬がわかってレースをやめてる。世界最強のトレヴだって追いつけなければレースをやめるって学習したんだから。。その手はないでしょう。。いつまで続く関係者の勘違い。。促して意識させてそれで馬が走る。それをやらずに馬を責める。。馬が本当に可哀想。。

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