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2014年10月

「マイルを貯めるタイプかも」アッシュゴールド(10月26日未勝利1着)

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なんとなく兄貴たちとは違う印象があって、社台ファーム育成の時のこの兄弟は走らない感じもするし、初戦はやっぱりなって感じの着外だったけれど。それなら今日みたいに流れたマイルをズドンとやるのはイメージにないから嵌るかもなぁーって思ってたらその通りになったと。ひょっとしたら生粋のマイラーになるんじゃないのかと。。

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だけれど今年は阪神のマイルで暮れの2歳G1がある。。意外とアッサリ主役についてしまうかも。新しいもん独り占めするかも。。

「しあわせな結論」トーホウジャッカルToho Jackal(菊花賞1着)

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暑かったけれど久しぶりに菊花賞のパドックが戻ってきた。秋の夕陽を浴びて、今が盛りと輝いてる3歳秋のサラブレッド。出来が良いとかそういうんじゃなくて、今が人生の時と、馬体の輝きが語っている感じ。それが菊花賞のパドック、そしてそれが3000でぶつかり合う。それこそが菊花賞。

そんな感じがトーホウジャッカルとサウンズオブアースにはあった。久しぶりにワクワクして、酷い場所取りを避けてパドック中段のところから、スマホで突き上げられる手に邪魔されながら、最初は撮っていたけれど、次の場所取りの場所に人が動き出したころから、なぜか前へ前へと行ってしまって。。

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レースは時計面では圧巻で、レースは強い馬が押し切ったほかの年とそん色ない一般的なものであったと。武邦彦さんが言っていたように、菊花賞ほど外枠が不利なレースはないとの事実をワンアンドオンリーはそのまま聞かなければならなかったし、その恩恵を1、2着馬は受けただろうし。

トライアルを強風向かい風の中追い込んできて内側のダービー馬に接近した2,3着馬は、風の不利が大きかった順に今度は1、2着となったし、やはり外側を強風向かい風の中、追い込む不利はトレヴがヴェルメイユ賞でそうだったように相当大きいのかなと。

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考えてみると、武豊騎手が出てきて、すぐに若手でもG1がとれるイメージがついてしまって、そうならずに若手から有名騎手や外国人騎手に乗り替わってゆく現実を嘆く人がいるけれど、外枠の不利を教えてくれた名人と呼ばれた武邦彦さんはクラシック勝つまでに相当な期間を要しており、そのほかには菅原騎手も、それはそれでその方が普通であり、クラシック勝つ頃にはもうちゃんとした名手になっている方がよいのではないかなと、酒井騎手を見ていると思ったりもしたけれど。

このあとトーホウジャッカルはどこへ行くんでしょうか。できればジャパンカップでと。

「フランスを写そう」エクト(ニエル賞より)

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一応表題コンテストに出品中です。これが自分としては一番かなと。自分はドガの競馬の絵が結構好きなので、それに似たような絵を写真で作ってみたいと思ったので。。ほとんどトリミングなしで。。誰か投票して!。。。

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下はルーヴルにあったエプソムの絵。これは行くのが大変な3階にあり、3階といっても日本では4階、しかも1階の高さが7メートル以上はあるので。。。しんどかった。。。

「うながされて文句二言」レッドソロモン、ジェラルド

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レッドソロモンは、これはひょっとしたらこのまま未勝利で終わるかなのレース。。レースを憶えさせているらしいが、切れる脚はない馬に切れる馬のレースを教えても。。小頭数での18日のレースならタメて外をドンでもカッコつくが、進むにつれドンドン頭数が増えていくのが未勝利戦。その分この戦法だと益々外を回ることになる。でその分負ける。。今のうちにもう少し早めになんとか取り付く方が馬の走るフォームも安定すると思う。それにしても鞍上の川須騎手、追い出す前の促して馬をその気にさせて体制を整えさせるのが下手、急に追い出して2歳馬のこの時期の馬が卒倒している。これは日本人騎手の特徴かもしれない。とは凱旋門賞見て思ったけれど。それにしても電化製品みたいにスイッチ押したら動くみたいなのは見ていてイヤ。

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ジェラルドはまた、先頭を意識させない競馬でしんがり負け、行こうとしているのに抑えるのが指示。。で追いつけないって馬がわかってレースをやめてる。世界最強のトレヴだって追いつけなければレースをやめるって学習したんだから。。その手はないでしょう。。いつまで続く関係者の勘違い。。促して意識させてそれで馬が走る。それをやらずに馬を責める。。馬が本当に可哀想。。

「思い出せるのも嬉しい」カノヤカンザクラ(10月18日未勝利1着)

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新馬戦横山騎手で、なんで小牧騎手乗せないのかなと、たしか姉は気性に特徴があるので姉の主戦だった騎手の方がと思ったけれど、距離も長めだったし、折り合いなら横山騎手かなとも。。馬体の割には走らんなと思って単勝をゴミ箱に捨てたのが思い出。

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2戦目は小牧騎手、姉を思い出させるレース、距離も短縮してきて、1400では楽勝の部類だったと思う。パンとして来れば。。複勝ちょっとだけ笑って。。(下の写真は新馬戦)

「やはりこのスタイル」トーセンビクトリー(10月18日未勝利1着)

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走るといわれる脚が長めのキングカメハメハ産駒、血統も一流で、出馬表、パドック見ても仕方がないのかなって。成長してカッコよくなるんでしょうなぁ。。

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「魂の弾丸チャームスピリットCharm Spirit 」アスコットQEⅡを制す

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今度は道悪を圧勝してG1連勝、2着はナイトオブサンダー。それにしてもこの2頭をゆっくり見られたムーンランドロンシャン賞は素晴らしいものだったと。

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凱旋門のトライアルが先に終わって、観客は少なくなったんだけれど、パドックを回る関係者の雰囲気はモロG1のものであり、ピリピリが伝わってきて、ほんとワクワクして、いいんだろうか凱旋門のトライアルの後でもう一つ世界的なレースを楽しんじゃってと思ったのがもう一月前。。。たしか2頭とも重い感じの馬体だけれど特に前足の運びがとてもしなやかで、思わず頷いたのを憶えています。

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写真は相変わらずムーンランドロンシャン賞です。

「凱旋門賞よりドルニヤになぜ負けたかを猛省せよ!」

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ヴェルメイユ賞の時、どうみても日本ならスピードが無くて500万を勝てるかどうかの存在に思えたドルニヤ。確かに手足の動きは力強いのは特徴ではあるし、個体の力強さだけで、馬体のバランスとか脚のアクションとか関係なしに馬場が重いフランスでは走れてしまうのかなと感じたけれど。

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テレビで見た凱旋門賞の時には動作が更に良くなったと感じたし、ヴェルメイユ賞で、外にトレヴが内にも一頭いたおかげで、直線強い逆風をしのげながら走れたから3着になったとはいえ、トレヴには先着しているし、そこから考えればひょっとしたらとは、思ったけれど5着だった。やっぱりこのレベルではうまく乗ってもここまでかなと感じたけれど、その馬に日本馬は叶わなかった。これは問題だと思うし思ってほしい。

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言われていることすべてが敗因であることは間違いがない。壁は厚くないかもしれないが、ほかのスポーツでもよくあるように負け続けた相手に勝つ時に無駄とも思える莫大なエネルギーが必要なのは誰でも知っているスポーツの法則。だから莫大な無駄な努力はどのスポーツでもなされている。ナカヤマフェスタの2着以来努力が無かったのが今回の敗因だったのかなと。

(ドルニヤの関係者の方には申し訳ありません。まるでボクサーの関係者のように細心の注意を払いながらのパドックの行進は感動的ですらありました。この長い手足をある程度重心を低くしたところで回転することができる、彼女もまた欧州のサラブレッドの特徴を持っていると感じましたが、サンデー系を見慣れている私には素直に日本ではそんなに強くないかなと感じたのです。)

「弾丸系ハーツクライ」シュバルグラン(10月12日未勝利1着)

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いいメンバーが揃ったなと感じる未勝利戦、前走新馬戦でユルユルだったシュバルグランは、キッチリ上がってきているものの、パドックでは大興奮状態で、どうなるんかなと。結局ウマッケは出していなかったから、早く走らせ的なパッションだったかなと。

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レースはドンと突き抜けての楽勝、ちょっと余韻にクラシックの匂いがするのが心地よかったと、あとは成長してくると前に行けるようになる血統にどう騎手が抑え込み過ぎずに向き合えるかだろうと。

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それにしてもホープフルの1着6500万は高すぎると。2着馬まで確実にダービーに出られることになるのはどうなんだろうと。加えて京都2歳Sを含めて、朝日杯までの重賞の新説により勝ち馬がみんな牡馬だとすると。。。こういう馬ばかりになにしろトライアルにこういう馬ばかり賞金順で出てこられたら、後続デビュー組は権利とることすらできなし。。凄くレベルの低いクラシックになってしまう可能性がある。菊花賞の実施時期も早すぎるから、クラシック内で世代間の競争が終われないことになってしまう。しかも早熟なだけでレベルが上げられなかった馬が相当な賞金を持つことになると、そのあとのレースでも新しい馬が出てこれなくなる可能性があるし。。これはちょっとなと。

加えて朝日杯G13着のダービー向きの血統の馬なんて、挑戦がアダになることもある。11月の京都2歳S新設のためか、2000のレースが新馬、未勝利に目立つし、ちょっとこれは良くないレース編成だったかなと。

「一人でアレフランスとダーリアを演じるために」トレヴTREVE(現役続行)

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関係者話し合いの結果、現役続行だとか、喜ばしいのか。素直に喜べないのか。3年連続で凱旋門賞を勝つことがあればそれはそれなりにレベルの問題が出てくるだろうし。。

日本ではクラブの馬だと5歳までは必ずなので驚きはしないけれど。

たとえば感動的な最後の有馬記念の後の方がオグリキャップのファンになった数はそれまでを上回ったように、感動的なレースの後、ファンは爆発的に増えるまでは行かないだろうけれどファンは増えてくるだろうし。。

今年のヴェルメイユ賞でも彼女に向けられるファンの視線は特別なものがあったのでカーッとこちらもなったことを思い出して。。まずはまた走る姿を見られることを喜んだほうが良いのかな。

「チャンスはものにするもの」ナイトオブサンダーNIGHT OF THUNDER

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凱旋門賞後、ジャルネ騎手がいろいろ言っているけれど、話半分に聞いといていた方が良いとは思う。確かに慣れは必要だから、馬については現地での時間がもう少し必要だし、良い騎手が必要だけれども、それほどでもない部分が少なからずあるだろうと。とにかく地元はロンシャンに対しては誇りを持っているので、真実だけれども強めには言っていると思う。

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たとえばナイトオブサンダーは、ムーンランドロンシャン賞で9月で古馬と2キロ差にも関わらず、初コースのロンシャンで僅差まで来ている。これは、騎手がムーア騎手であったこと。それから戦法がキッチリ決まっていること。それから馬群にひるまない精神力が馬に備わっていること、これにより結果が出せたと思う。

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それにしてもキングマン、オーストラリアの引退で、中距離、マイル路線の主役の座が回ってきた彼、チャンスをものにするのも一流馬の持ち合わせているもの。それがなるかどうか。。

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「あの日からずっと来て今年はトレヴだった」TREVE

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82年ジャパンカップで翌年凱旋門賞を勝つオールアロングにインスピレーションを感じてから、やめるはずの競馬を続けてきたから今年も凱旋門賞があったことになったと。

海外競馬に渇望して求めたレーシングワールドビデオマガジンの最初の号で、ジョンダンロップ調教師が言っていた「レースに向かっては、走るフォームを整えるトレーニングをする」の言葉が印象に残ったけれど、それと速い調教をして速く走らせるようにする日本の方法がどう違うかわからなかった。今年9月に旅行して、緩やかなキャンターでさえフォームが乱れずキッチリ足先までを使い切るフォームができる欧州の馬を見ているとなんとなく意味が分かったというか、そうでないと走れない環境なんだと、初めてわかった気がした。

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トレヴは雨の多い8月下旬にレースコースギャロップをしてフォームを整え、調子も上がったが、9月はヴェルメイユ賞まで晴天続き、パンパンの良馬場で、スローを外から差す競馬、整えたフォームは重めの馬場の時のもので、しかも逆風の直線、たとえばラジオニッケイで大外のゴールドシップが直線300のコースでさえ最後止まって、能力下位の馬に負けたように、600ある直線の逆風の中を大外差しでは最後止まるのも仕方はなかったが、逆に最後まで負荷をかけてスピードを出し続けるフォームが整えられた。結果的に次の凱旋門賞には幸運な試走だったし、鞍上を戻して、敵と戦うのでなく自分の競馬をさせたのも大きかったし、馬もスピードが前走後与えられて気分が上がってきたと。

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日本馬は、まず騎手の差が出たのかなと。良馬場の速い時計でも隙間を作らないレースでのスキルは全く持ち合わせていないのがモロに出たと。外国人騎手に冬場勝ちまくられている原因となっている抑え込みすぎることが当たり前になっている騎乗により、ドンドン前に入られ番手を下げた騎手、隙間のない馬群ではバランスが保てないため初めから入らなかった騎手、腰を動かすフォームのため馬は伸びるかもしれないが、馬群の中に入れば機敏に動けないため外を回らなければならない騎手、馬の気性の性にしてギリギリのところを怠ってきた日本人騎手の弱さがまず出たことが好走できなかった原因の一つ。

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もう一つは、競馬、競馬場の特性、直線入って200したらみんなコースを積極的に変えてくる、特に外になればなるほど。だから外側が不利、内をとればまっすぐ走れる分早仕掛けすることができ前に出られる。馬場差は内も外もないはず、特にカタールと名がついてからは。だからコース取りが乱れる外側よりも内側をついた方が有利、だけど騎手にスキルがいるし、ロンシャンンの慣れが馬も含めて必要になる。それが無かったから外を走るしかなかったり、内で押さえすぎて入られまくってから追い出すしかなかった。。(個人的には前半抑えてる時の脚が短いはずの日本人騎手の腰の高さも気にはなったけれど。)

次に思うことは、芝の違いへの慣れだけれど、今年の結果を見ているとメイショウサムソンの方が全盛期を過ぎてブッツケで遠征してレースでも何度も不利があったのにパフォーマンス的にはこの3頭よりも良かったのではないかと。彼はバリバリの欧州血統。だとやはりフォームが整うのも早かったのかもしれないと。今年の3頭はサンデー系、凱旋門に縁のある血統も無かったから、それだとやはり慣れが考えている以上、指摘されている以上に必要でないかと。フォームを整えるのに必要な時間は相当量必要だったと。今回は血統でなく内輪の意見で計画を決め込んでしまう日本の悪い点が全てにわたり出ていたと思う。

写真は相も変わらずヴェルメイユ賞です。

「フリントシャーとロンシャン」FLINTSHIRE

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フォワ賞で見た時、彼が一番よく見えるというか、一番カッコよくて、肌艶もよくて、筋肉もやわらかくて、これがって思うんだけれど、ほかに比べると少し前脚のさばきが小さいような気がして、少し体が使えていないかなそれがこの馬の弱いところかなと感じたのです。

大きな馬だし、柔らかいし、筋力も強いからほかの馬みたいにアクションつけなくても動けるって、まるで日本馬じゃないかって、そうなると少し足らなくて、最後で踏ん張れなくってっていう結果は理解できるなって思って、それならパンパン馬場の良馬場のフォワ賞は動けるのかなってレースを見ていたのを憶えています。フォワ賞は2着でした。

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凱旋門賞は、ちょっと見ただけでしたが、出来はさらによくなっていたと。良馬場だし、もう一頭ドルニヤもヴェルメイユの時よりグッと上がってきている感じがして、この2頭にやられたらいやだなっていうか、さすがにぶっつけの全く無策に近い日本馬には勝つだろうなとは。大健闘で最後末脚が光っての2着でした。

残念なのは、たぶんフリントシャーはジャパンカップに来たら、それなりの調子なら勝ってしまうけれど、馬主さんは何十年もやっておられる方だけれど日本には来られたことがない方ので、それは何らかの理由がある、だからポリシー上やってこない、だから今のところそれが残念です。ただ彼は緩やかには成長しているような気もするし、レースっぷりも上がってきているし、良馬場条件なら、どこでも来年は主役を務めて、3度目の秋のロンシャンに帰ってくるのかもと。それを待つ楽しみも競馬かなと。

写真は2014フォワ賞です。

「The True Dream TREVE」ありがとうトレヴ(泣けてくる凱旋門賞連覇)

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馬場は少し水を含んでの良、風はなく、馬場は平均的なもので、不向きな点がヴェルメイユ賞と比べてなくなっていたこと。前走から自身のレースに専念させて直線やや早仕掛けでのレースの感覚を憶えさせていたし。枠順も内でレース運び、戦術には迷いがなくなっていたのもここまでとは逆に幸運だったと。

加えて流れる展開で内で揉まれることもなく、日本馬が直前叩かずに、能力がわからない状態であり、それが後方待機したものだから、チャンスがあると思っていた他の騎手はそれも気にしなければならない中で、早目に仕掛けて突き放す幸運もさらに重なったと。

美しいと感じたレース。凱旋門賞連覇。9月とはいえ彼女に出会えた幸せ。。拍手をして。泣けてきて。

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日本馬は、2分35秒前後にならないと勝ち負けできないこのレース、良馬場で勝ち負けしようとしたら、馬場に慣れて、それなりのフォームを身につけることが必要だと。改めて思った。

トレヴが凱旋門賞までにやった8月24日のレースコースギャロップ、そして前哨戦、そして本番とのステップは必ず踏まないと、このレースの制覇は無理ではないかと。ただ後の日本のレースがあるからとかのエクスキューズを入れずに、偉大な彼女が出した答えに学んで、もう2週間滞在を増やしてほしいと。

ありがとうトレヴ、9月に帰ってきてからもなんだか旅が終わっていない感じだった.今やっと荷物を下ろした感じ。。できれば新しいトレヴを捜しにまた来年。。。

(写真はヴェルメイユ賞です)

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