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「フリントシャーとロンシャン」FLINTSHIRE

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フォワ賞で見た時、彼が一番よく見えるというか、一番カッコよくて、肌艶もよくて、筋肉もやわらかくて、これがって思うんだけれど、ほかに比べると少し前脚のさばきが小さいような気がして、少し体が使えていないかなそれがこの馬の弱いところかなと感じたのです。

大きな馬だし、柔らかいし、筋力も強いからほかの馬みたいにアクションつけなくても動けるって、まるで日本馬じゃないかって、そうなると少し足らなくて、最後で踏ん張れなくってっていう結果は理解できるなって思って、それならパンパン馬場の良馬場のフォワ賞は動けるのかなってレースを見ていたのを憶えています。フォワ賞は2着でした。

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凱旋門賞は、ちょっと見ただけでしたが、出来はさらによくなっていたと。良馬場だし、もう一頭ドルニヤもヴェルメイユの時よりグッと上がってきている感じがして、この2頭にやられたらいやだなっていうか、さすがにぶっつけの全く無策に近い日本馬には勝つだろうなとは。大健闘で最後末脚が光っての2着でした。

残念なのは、たぶんフリントシャーはジャパンカップに来たら、それなりの調子なら勝ってしまうけれど、馬主さんは何十年もやっておられる方だけれど日本には来られたことがない方ので、それは何らかの理由がある、だからポリシー上やってこない、だから今のところそれが残念です。ただ彼は緩やかには成長しているような気もするし、レースっぷりも上がってきているし、良馬場条件なら、どこでも来年は主役を務めて、3度目の秋のロンシャンに帰ってくるのかもと。それを待つ楽しみも競馬かなと。

写真は2014フォワ賞です。

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