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「最後の一滴をギュッと絞ってつかみ取った1着」バルチックバロネスBALTIC BARONESS(ヴェルメイユ賞1着)ロンシャン旅行記9月14日その4

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最後のこれはものにできるとなった時の迫力の凄いこと。たしかに馬場が固くて速く、スローで先行馬有利だし、本命のトレヴはトライアル的に外を回していて、向かい風を一杯に浴びる結果になってはいても、この上位2頭の勝利への執念がレースの迫力や格を劣ることはありませんでした。騎手の執念というか、日本みたいに腰なんて動かして追っている場合でないと、少しでも風の抵抗を減らすように低く体制をしながら、勝つ豪快に追ってくる。ちょっと凄い競り合いを見ました。

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人も日本の第一レースよりも少ないくらいの場内で、勝っても淡々としているのかなと思っていたら大違い、みんな心底嬉しそう。

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