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「ある晴れた秋の日のロンシャンで旅をした風と夢は誰に微笑んだのだろう。」9月14日ロンシャン旅行記その1

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初めてヨーロッパ競馬へ。平日の地方競馬なみにロンシャンは入場者が少なくて、念願のレースをじっくり、フランス人に最後は感心されながら観戦できました。(約10回ほどのランダムな旅行記になるかと。。)

まず今年のパリの気候です。何十年ぶりに、夏が低温続きであったのが、9月に入ってから逆に熱くなってきました。とはいっても毎日25度くらいまでしか上がりませんが、9月3日から晴天続きでレース当日の14日まで12日間の晴天続きだそうです。いわゆるパンパンの良馬場、よくテレビ中継で耳にする、ヌタ音を含むキャンターの際の馬場をける音も一切なくて、芝は生えそろって密集しており、意外なほど短めであり、凱旋門賞当日とこのトライアルレースシリーズは仮柵を外して施行するので、絨毯のように仕上がった馬場のさらによい部分を通ってレースすることになり、日本でいうところの開幕週のパンパン馬場での先行馬、内を通した馬が断然有利な日本式の結果がせっかくの海外でもこれだけのパンパンだと当てはまってしまって、(重い馬場で実績を残しJCに遠征してきた欧州馬が人気になって負けるようなレースが続き、)波乱が起きる結果にもなりました。加えて、北北東からの風が結構強くて、ガサがある馬の方が有利な中でレースが行われたと思います。

それならば楽しめなかったか、なんだ日本と変わらないのではないか。となるのですが、あと100を切ってからのこちらの馬の粘りというか迫力、なんとしても一つでも上の着をとろうとする鞍上の気持ちと馬の走りが同化して数頭がゴールを目指す姿は、物凄い迫力の一言で十分満足満喫の高揚感一杯になり、結局競馬場を走りまくっていつものように楽しんでしまい、ついでにイレこんでイラついている馬には口笛を吹いてしまっているし。。。

写真はトレヴです。

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