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「脚質もトレードした王様」ルーラーオブザワールドRULER OF THE WORLD(フォワ賞1着)ロンシャン旅行記9月14日その5

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このレースは、先行馬のいない小頭数、超スローかなと思ってみていたら、最初は先頭の譲り合い、前のレースのヴェルメイユ賞で内側が伸びるのがわかっているので内側を渡すまいとへばりつくようなぴじしょんの取り合いが最初合って。。そこを少し抑えられずに前に出てしまったデットーリ騎乗のルーラーオブザワールドが前に出てそのままマンマと逃げ切りました。デットーリ騎手ワンマンショー的レースでした。タイムも最初スローにしては2分26秒台なので、ペース配分を絶妙にして、追いつかせないようにしながら乗っていたのがわかります。

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これだけ固い馬場でこれだけ強い勝ち方を見ていると、このレースを含め、ジャパンカップに行こうかとの思いが関係者の中に浮かんでこないでしょうか。今年は3頭も日本馬は遠征しており強力馬が不在でありチャンスと思うのですがどうでしょうか。日本側のリクルートもそっかりお願いしたいものです。

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それにしてもカタール勢は3頭凱旋門賞に使ってくるのでしょうがどう折り合いをつけるのでしょう逃げる差すマクるの戦法の折り合いをつけるのは、所属がそれぞれ違うだけに厄介かなと。

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