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「ロンシャンの秋を打ち抜く鉈の輝き」エクトECTOT(ニエル賞1着)ロンシャン旅行記9月14日その3

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なかなか迫力のあるレースでした。まずレースがある程度流れたこと。そのレースを最後方から、早めにドカンといって、最後も粘り切ってしまう。強いレース、新星現るといった感じです。関係者がレース後心底嬉しそうだったのが印象的でした。

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期待された馬だけれどクラシック前にリタイアしたとかで名前も知らなかったけれど、どこかで見たスタイルだなと思ったらハリケーンランの産駒でした。後ろの感じなんかは結構似ているのかなと。返し馬でも活気があって、カタールの服飾で強そうだなと勝手に思いましたけれど、その通りになって。引き上げてくるときも活気があって。素晴らしいと。しかしなんで欧州のサドラーズ系は機敏な反応ができるのかが。。わからんなと。

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58キロ、ある程度流れたレースの初距離の2400を長期休養明けで勝ち切るのだからこれは凄いこと。重厚な感じがヨーロッパ競馬好きにはたまらないタイプでグっときているところです。こう後ろ足のスナップの利き方も欧州っぽいし、爪も大きくないから道悪も大丈夫だろうし、斤量も軽くなるし、折り合いもある程度頭数がおればなんとかなる部分も出てくるだろうし、意外と死角はないのかもしれないと。

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ただ鞍上がアブニールセルダンとバティングするとかでそこがどうなるか。。

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