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2014年6月

「君の瞳にもう一度笑顔が映る日を」アダムスピーク

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また屈腱炎発症で、前と同じところで、なんとも言えません。ディープ人気でなんとか種馬に鳴れんでしょうか。もう一度、走るところが見たいけれど。母父シングスピールも実際見ているので大変思い入れがあって、それで自分の中で大事なレース、暮れのラジオニッケイ賞を勝ってくれて。。とにかく何にかはわからないけれどガンバレ。

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「今年は嵐を起こせなかった母父ストームバード」ラングレー、サトノアラジン

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ディープ産駒で母父ストームバードが前年成功したので、今年も少なからずはと思っていたけれど、期待されていたラングレー、サトノアラジンはさほどの成績が上げられなかったと。

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ラングレーは、負けると矛先を変え、次々と使われて、なんだかドツボにハマッていったような感じで、サトノアラジンはいつかは勝てるだろうという走りをしていたけれど、そのいつかが来なかった。両方ともスピードに乗ったらまっすぐ走りたいタイプで、そこで邪魔が入ると思ったほど伸びてこないような感じ。これが秋になってくるとどうなるか。大きな飛びで静に走るのがこの配合の特徴かなと思うだけに迫力が加わるとどちらかがアーなってるかもしれないと。

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「底力安定上昇型」バウンスシャッセ(オークスより)

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結局ゼンノロブロイ狂想曲的な産駒群のなかでの春終了時点での一番馬はバウンスシャッセでしょう。

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雄大な馬体、やや角ばった胸、動き出しからある程度スピードに乗れる走り方、まそれがロブロイ産駒の走るタイプの特徴でもあり、特に芝は、そういう意味では教科書的な存在になるかも。

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それにしてもオークスは惜しい。。なんとかならかったか。。。秋に一花咲かしてもらいましょう。

「なにがあっても素晴らしいことに変わりなし」ハープスター(オークスより)

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確かに蹄鉄が外れる不運はあったけれど、一頭大外に出して、ゴールに向かって大きくなってくるなり方が他の流れの中の馬よりも急激で、ちょっとそれに酔いしれてカメラを向けていたらゴール前で悲鳴が上がりだしたので慌てて切り替えたのがこの春のハイライトだったかと。

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大外に出したのも、いわばこの時期の3歳牝馬の2400では、苦しがって外に必要以上にヨレてくるので、その分余計に出したのだろうから、古馬相手とか完成している馬相手のほうが外に回す分が少なくなって、その分追い込みでも自在な競馬ができるのかもしれないと。

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蹄鉄が外れているのは、その日の夜にピントが合ってるかどうかを見ていた時にわかって、オークスの終わった後の競馬場でも騎手へのバッシングというか陰湿な空気が流れていたのがどうしても気になって、主義ではないのだけれど、いらぬ批判が出るくらいならと。

読んでいただいた方には、あらためて感謝です。

「さまざまなディープマイラーズ」

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マイラーズカップで見ていると、フィエロ、オースミナインのディープ産駒は、はち切れんばかりで、筋肉がパンパンに入っていて、動きも素早い感じのするなと感じました。

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オースミナインはもっと若いころは四角い感じだったように思うけれど、出来上がった感のある馬体は、流線型になっていました。

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それに比べると若いミッキーアイルは、柔らかいという感じもするというか、固いくて供御きにくい感じがする感じ。どっちがマイル適性があるのかは今後わかるでしょうが。

「謎解きは福島か中京かそれとも」タガノグランパ(ダービー4着でサウスポー疑惑)

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失礼な言い方をすれば、関係者の方は、あと200で腰が自然に浮いたでしょう。ダービー勝っちゃうんじゃないかって。私はほんとに腰が浮きました。

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距離とか馬場の適性とかいう前に彼は絶対的にサウスポーだと思います。絶対に次以降覚えておかないと損だと。

それにしても母父スペシャルウィークは母父サンデーより、結構距離が持つタイプがやや目立つかなと、長距離馬ではないけれど、距離が伸びてもそれなりに走るタイプが多いかなと。

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写真は12月、1月、3月のものです。

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「「幸福」行きだった最終列車」ワンアンドオンリー

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去年12月、思い出のレースのラジオ短波賞が阪神での施行が最終だと聞いて、間に合わないかもしれないけどなんとか駆け付けようとして、返し馬に間に合って最初に撮ったのがワンアンドオンリーでした。

とにかく、仕事が忙しいときは、このレースを見るくらいしか競馬場に行かなかった年があるくらいだったけれど、未来の名馬たち行進に満足して、競馬を忘れずに済んだレースであり、感謝するしかないレースなのです。

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しばらく途絶えていたこのレースからのダービー制覇、最終回での復活劇。最終列車に乗れた幸せを今感じているところです。

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写真は相変わらずこれしかありませんが。

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