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2014年4月

「カジュアルが似合う春」ワールドエース(マイラーズC1着)

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ワールドエースのパドックをみていると、きさらぎ賞の時に前足を大きく上げておろす感じの歩き方だったなと思って、それならば勝ち負けかと思ったけれど。時計はないし、ほかにもいかにも体がマッチョなディープ産駒がいるからどうかなと。騎手もシュタルケ騎手でなんだかこのごろ自身には、とんでもない早仕掛けがハマッて調子は良いけれどどうかなと。

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レースはやはりディープ産駒は、少し早目に爆発して、それでそこから惰性が弱まるのが遅い淀の良馬場、外回りでは強いなという内容で、それにしてもレコードで。。馬場が早いのもあるけれど凄いなと。

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ディープ産駒って結局は上手くいったときの馬装というか、メンコとかはとくに変えないほうがうまくいってるやつのほうが多いんじゃないのかって。。なんとなく、ほかも見ていて思いましたな。キズナだってパドックでメンコして、騎手が乗って、パドック中にメンコをとっていたりするし。。これって意外とありかもと。あんまり焦って変えすぎるのはいけないんだろうと。

「血脈よりも血一滴の永遠を」(皐月賞出走トゥザワールド、ワンアンドオンリー)

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わからないので直結はしてないそうだけれど弥生賞の1、2着を絡めてワイドとか、3連複とかを千円ほど買っておこうかと。

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トゥザワールドは、良血で、同じような兄たちなのだけれど、それに比べるとキャンターが完了していて流れるところがないというか、一歩がとてもシッカリしていると。だけれど軽さはない。一歩の力強さを生かしてガンと上げる競馬ならと思うけれど。

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ワンアンドオンリーは、橋口厩舎、悲願のクラシック、ハーツクライ産駒、どうなるんだろう。真面目に走る馬で、なにかにやられる感じは、橋口厩舎らしいといえばらしいけれど。

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最初に見たときに雰囲気のある馬だと思ったけれど、その時はずいぶん足が長かった印象があるけれど、今はそれがないから周りが思う以上に急成長しているかもしれないと。

「花一輪の冠のために」桜花賞(13阪神JFより)

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今年の桜花賞はとにかく3強で、私は用あっていけないけれど、面白いレースになったなと。枠順からすると、レースは団子でなかなか外から差す以外はないでしょうから、見どころはまずは4コーナーの出口で3頭ともにスムースなレースができるか、騎手の技量が問われる部分ですがまずここがポイントかなと。

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あとはそれぞれのローテーションがどうでるか。1キロ増えた斤量がどうでるか、血統的に出るタイプ、馬体的に出るタイプ、輸送的に出るタイプと分かれるところがとても面白い点だと。1週間晴れが続いた馬場でのレースで、それぞれの血統がどうでるか。

自分としてはガッツポーズまでしたJFを逃した川田騎手の渾身の桜の舞に期待したいところですが、

「アイドルなのに木枯らしには吹かれないですか」メイショウマンボ(大阪杯より)

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桜花賞、ローズS、そして今回の大阪杯、レースの質やカテゴリーが違うからなんとも言えないけれど、悪天候というか、桜花賞と大阪杯は直線強烈な向かい風の日であ、ローズSも大雨で風も強かったと。

彼女はサンデー系で、足が長く、それがキッチリ回転させて差してくるけれど、ヒョろっとしている部分があり、他よりは重心が高い感じがするから、やっぱり風の強い日はバランスが崩れてフォームが小さくなってしまうのかなと。脚質的にまっすぐ走らせたいから、縫うように走れるならそれなりに風は防げるけれどその部分で大きく割を食うのかなと。

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あと一つは、抜き始めたときに抜けないと心が続かない部分があるかもしれないのかなと。その辺、京都の外回りとかだとそれが、減速して回る馬も多いから、できやすくて。。今回は頭数は少ないし、横にいるキズナ、エピファを4コーナーで抜くことは不可能だし。。

「まずはよしとしようってところかと」エピファネイア(大阪杯より)

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勝とうと思えば、前につけて、気合つけて、4コーナーまで手綱を引っ張りきりで、バンと離せばそれなりに勝ってしまったのかもしれないけれど、4コーナーまで折り合いつけて、それから追い出して、切れ味で負けるキズナとどれだけの差になるかは、それなりにこれからの何年かの財産になったといえばそう言えると。香港を含め、血統的にはサンタアニタのBCクラシックだって視野に入れても良いわけで、そうなると仕掛けを4コーナーにして、それでそこまでどれだけ無駄がないか、それがどうでるか。それはできたなと。

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それにしても彼は2000以下を走ったことがなくて、2000の場合は仕方がないのかもしれないけれど小回りで、強いけれど、2400の神戸新聞杯、3000の菊花賞の大楽勝を考えるとひょっとしたら適性が他にあるんじゃないのかと思うこともあるけれど。まずは香港と。逃げ残った2着馬を何とかできなかったのが唯一の課題をどうにかしてもらってになるけれど。

「ワインドアップで夢の豪速球を」キズナKIZUNA(大阪杯より)

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パドックで目立った馬ではなかったのだけれど、大阪杯では際立っていたと。大きくなった馬体、しかもそれがブレない、若干重心も下がった気がする、そしてその胴体の下で、シッカリと脚がしかも余裕をもって動いている。前足の動きの速さ、力強さ、それでいての余裕。凄いなと。

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それが、返し馬になると、3才時の少し遅めのキャンターから、早さが加わったキャンターというか、走り出してからすぐにフォームが安定している、また凄いなと。写真で見ると前足の動きの力強さが格段に上がっているのが明白な気がして。

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ただ天皇賞に必ず勝つかと言われれば、それは違う問題で、それは2着との差がわずかだったことで考えれば想像ができるけれど。でもその先の可能性は、大きくなっていることは確かだと。

「夢が育つなら春に花は咲き秋に実る」キズナKIZUNA(大阪杯1着)

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強風の日、直線が向かい風になる中、少し馬場がパンとはしない良馬場で、58キロ、果たしてどうなるかを全部跳ね返してしまう勝利。鮮やかでした。

パドックでは、馬体が大きくたくましくなったこと、歩き方に弱弱しさがなくなって、逞しい馬体の下で楽に手足が動いているのは見ていてグッとくるものであり、特に後足の蹴る時のスナップの利き方は、有馬の時のオルフェーブルにも似て、遠征で得た力強いフォームが身についているように感じて感動ものであり。。

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キャンターも少しトボトボゆく感じがあったのが、それがないというか、トボトボ走っているのにスピードが出ている、これは強いなぁーっと、このままレースに出せたら負けんだろうなと、相手のエピファが、香港直前なんで、必要以上勝ちに来ないはずだし。

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レースは直線強烈な向かい風を外からまくって、最後は余裕、外回りでなく、内回りでできるのはすごいこと、これで最後の一頑張りの時に外国馬のように大きなアクションができるようになれば。。。夢は叶うんじゃないのかと。

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「誰かガラガラやってないか」マイネルフロスト(毎日杯1着)

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以前に入れ込んで馬券買って、惨敗されるとトラウマになって、走られてまたがっかりなんてことよくありますが、実はこの1、2着がまさにそれ。。。

2頭とも形は良いし、活気もあるし、マイネルフロストは、三浦から柴田へ変更で、空気抵抗の多いフォームの騎手からそうでない騎手への変更なので、長い直線の1800では有利かなと思ったけれど。。。それにしてもビッグレッド軍団、駒がそろってきました。

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