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2014年3月

「3000とはブチかましだ。」ゴールドシップGold ship(阪神大賞典連覇)

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なんだか、陰りがあるような前年秋の走りの印象があったので、パドックで見たときに足のさばきも問題ないし、動作もそれなりにあるし、馬体も少し太目かもしれないけれど充実しているようだし、少し前目に行きそうな岩田騎手とのコンビなら大きな不安はないのかと加えて相手になるだろう矢作厩舎の赤白のなんか安売りのスパーみたいなマスクでイラついているバンデが後ろを歩いていては、印象的にも逆転はないとういか絵的に汚いのでマスクが。。名馬級にはあのマスクで先着はしてほしくないというか。

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レースは、2400くらいなら折り合ってタメてタメてドンが一番良い競馬かもしれないけれど、3000くらいになるとやっぱりそうするところを早めにブチかまして壊して逃げてしまう的なところもないと馬も精神的に持たないというか、我慢だけではアスリートも退屈だから、あーやっぱり長距離はこういうブチかましというか、騎手の思いと馬のやりたいことが一致してドカンと表現できるというか、独特の面白さがあるなと、久しぶりにスカッとしたというか。。

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勝ちタイムは3分6秒6、たぶん春天皇賞だと、彼は12秒5くらい足したタイムで走ってくるとすると結構3分19秒くらい、そうするとそれより上で走れる馬は出てくるというか、ガツンとやってその結果走れてしまうやつも出てくるというか、出てくると面白くなるし、それを今度は彼がどう跳ね返すか。これも大変楽しみで。

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「誰も望んでないけれど、ゆるやかに感じないほどの春かもしれない」イレーヌ(単勝252倍の未勝利惨敗)

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プラス14キロ、やっと落ち着ける数字の馬体重、馬体のハリ、艶もやや上がってきて、まだ調教時計が詰まってないものの、雰囲気は良いから、何とかなるんじゃないのかと贔屓が贔屓を勝手に掛け算して前に前に期待はパドックでは上がりっぱなしだった。騎手も減量の菱田騎手、上手くスタートから最初を運べればコースロスなく走らせる技術でと。。

でも期待もここまで。3走目、3度目の阪神なのになぜか、すぐにキャンターに行かず、スタンド前を一度通してからの返し馬。。前2走と同じように入場からスタンド前、そして返し馬に行く際に判で押したように急にテンションが上がり切ってしまって。。スタートをうまく出たものの、そのあと控えてしまって。見事な後手後手で。おまけにゴール100までまっすぐ走れないとか前が詰まるとか急に追われても反応できないとか。。。血統的にも一本調子な馬だけに、前に行って踏ん張って一伸びで勝負したいし、それを教えたいところだけれど。。菱田騎手の細かい動きはできない欠点、一度嵌ったら他の騎手より動きがトロイので嵌り通しに嵌って必要以上に負けてしまうことがあるけれどまさにこのレースがそうで。。弱い馬だからそうなったんだけれど、直線でもジグザグに走らせてしまい。。。やっぱり252倍だもんなーで。。

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それにしても返し馬とかレースのやり方とかこれは厩舎の支持レベルのはず。。3度目の阪神で3度目の芝コースで、なんでテンション上がるのがわかっていてこんな返し馬の支持になるのか、レースの指示も前走レース中盤で大いに無理してバテバテになりながら上がり36秒だから、少し前に意識していってもよいのはファンレベルでわかるはずなのに。。そんなに厩舎はこの馬を世話するのが嫌なのかなと。。。同じ間違いを繰り返すなんて、よほどのことだろうと。少なくても競馬新聞くらい読んだらどうなんだと。

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へんな話、ゴール少し前からやっとまっすぐ走り出したら、ゴールを過ぎて2コーナーまでに普通にスローダウンしながらでも全頭追い越してしまって。。あれってなんだ走るじゃんって。とくにゴール後100メートルほどで8頭ほど抜いてしまったのには参ったというか、これをレースに出せればなんとかなるのになんでやらんのかって。。。やっぱ少しでも前に行ってそこから思い切り馬が前にいない状態で走らせれば、勝つとかではなく大いに結果は違ったかなとの私の考えは少しも間違いでなかったと。。

返し馬、戦法、それからマスクの色、それを工夫すれば、そんなに遠くないうちに。。。

「まだ最初、酔うのは春になってから」ポラーレ(3月16日新馬戦より)

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3Rにしては多くの人。期待の一番人気。名牝の初仔。天気も良く。久しぶりに競馬場は重苦しさのない華やかさ。自分にとっては好きだったシーザスターズの産駒でもあるし。

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馬体は、まだ身が入らないと言ってしまえばだれけれど、それなりにさすがの印象。ただ母ウオッカ以外、ウオッカ以後あまり走らないこの一族。。その印象もあり、しかもスピードの不足感を補おうとしてのダート戦のはずが稍重で少し時計は早めになるはずで。どうなるかなと。

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返し馬、集合の輪乗りでは、まだ体が使いきれていないというか、こういう普通の大きいサイズよりまだ大きい馬は、自分で走り方を何とかしてくるというか、レースをしながら、こうやるとやりやすいところを見つけてくるようなところがあるんじゃないのかって思うので。。

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次、ダートの両馬場だったらアッサリ圧勝もありかもと。そういやウオッカは大きくて透明できれいでうるんだ瞳をしていたけれど、彼の瞳は大きくないけれどそれ以外は似ているかなと。

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「追われて飛び出たひまわり娘」イサベル(3月15日未勝利1着)

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牝馬未勝利戦に芝を求めての初戦での挑戦、そして鮮やかすぎる勝利、自分にとってはようやく良い馬が出てきたんじゃないのかって。

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母父シンボリクリスエスのディープインパクト産駒、体ががっちりだけれど軽い動き、鋭い直進力あっという間に追いついて、引き離した感じはすごいもの。なのにパドックでは前の馬についていけず、レースが終わればまだ幼さが残り、となると大いにこれから短期間に成長するはず、大事に使えは4戦目の大舞台で何とかしてしまう可能性も大いにあるのかなと。

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「どこでもスコンと」ホッコーサラスター

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前走あまりに直線で、何かがスコンと抜けるみたいに、抜け出して圧勝してしまったホッコーサラスター、男馬と思っていたら、牝馬で、これは面白いと。

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雪や雨で意外と痛んでくるだろう阪神の馬場、トライアルで強さを見せれば、本番でも意外と差がないところまで来るはずで。。。ひょっとしたら道悪も上手いかもで。。。

「何かあると楽しい」プリモンディアル(新馬より)

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期待馬がやっと仕上がって、なんとかここを勝ってトライアルで権利をとると、おもしろんだがなととの緊張感が関係者にあるパドックの新馬戦、先行から、4コーナーを回りきってすぐの加速での文句のない勝利。気にはなりました。

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中3週でのトライアル出走で、どうなるか。ダービー牝系のディープ産駒はハープスターと同じテイストであり、それなりの底力もあるはず。

「急いでまわっているけれど」フェルメッツァ(アーリントンカップ3着)

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パドックで活気があったので期待して、もし2着なら視界が広がるなと思ったけれど3着。。残念でした。もう少し早く仕掛けたかったかと。

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この馬関係者も騎手も短いほうがベストと1400くらいのほうがと言うけれど、1400では2戦とも完敗であり、結果がハッキリ出ていなくて、弥生賞人気のワンアンドオンリーと接戦したのは、1800で着差も一番少ないとなると、人間側の感じとは違い、ベストは中距離で、レースの仕方も最後にドンより、最後より少し前にドンであとは流れ込んで、相手次第で結果が変わるレースをしたほうがよいのかもしれないなと。

「賢者の行進」ミッキーアイル(アーリントンC1着)

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パドックで見ていると、ほかよりも臀部の筋肉は圧倒的であり、仕方がないと思うものの、歩き方がなんかもう一つ前さばきが悪いような気がして、それに比較的遅い歩きの前の馬と同じ速度の歩き方であり、大丈夫かなと思ったけれど。。

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ひょっとしたら歩きが遅いのは、ここでは早く歩く場所でないと馬がわかっており、一番楽な歩き方を選んでいたのかもしれないし。。ノーザンダンサーの色濃い血統で勝負のこだわりというか、勝負に対しての賢さがほかよりもあるかもしれないと。逃げでも直線に入って、再度伸びており、それは楽をしたからこれだけ伸びられたというものとは少し違う感じも受けるので。。思っている以上に馬は強いかもしれないと。

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