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「初めて笑ってる君へ」ジェラルド(2月16日2着)

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それにしても、前走でレースを先頭を意識したものにしてから、馬体自体も変わってきて、今回を迎えたと。返し馬の以前のカンカンに張った感じでなく、やわらかく余裕があって、首と肩のところから力が抜けて。騎手ひとつで変わるもんだと。

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レースは昔ステイヤータイプの馬が2000くらいに出てくると、追走からおっつけ通しで、前について行って、それで最後にジリッと差す感じ、やっと血統の字面どおりのレースっぷりになってきて。

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昔タキオン産駒を持っていたころ、切れる脚がないのに押さえるだけ抑えられて、それで惨敗ばかりで、馬がすぐにガタが来ていたものが騎手を変えてスムースなレースをしたら、勝てたし、その後馬がすごく良くなって驚いたことがあるけれど、これはタキオン産駒のひょっとしたら特徴かもしれないと。ほんと押さえることをやめて先頭を意識しだしたら、馬が変わってきたと。もう3回くらいでなんとか変わってくれるだろうが。うまくいけばだけれど。

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