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「春には新しい驚きを」アダムスピーク(1月11日復活)

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約2年ぶりの復活。鮮やかな勝利を期待してはいたし、ここを勝って一足飛びに京都記念で2着で天皇賞へなんても思ったりしたけれど。そこまで甘くはなかったと。

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パドックではやや重め、結局はそれが堪えたと思う。最初から重めを解消できないのは2年ぶりでは仕方がないし、少し太く見せる同じディープ産駒のジェンティルドンナがいては少し太目が普通に見えても仕方がないはずで、それだけ彼中心に厩舎が回っていない証拠の太目残り。(写真でいうなら最後の上から撮ったものの印象でパドックで見えるのが彼の通常だろうから、やはり太めだと思う)

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追切もあと1本はこの条件でも欲しかったから重めと調教量の少しの不足で最後は止まってしまったとういか、もうひと伸びがなかったと。

レースはガツンと行ってしまったけれど、父系にリファード×母系サドラーズで、サンデー系の馬ならカッカしながら前へ行って、最後にもう一伸びするのが特徴かなと思うので、途中からガツンと言って無理には引っ張らずのレースで押し切るレースになっていくのではと。ディープインパクト産駒だし、他のサンデーよりは前に行かないと勝負にならないので。これでレースの仕方は仕方がないし、たぶん上がりは35秒後半くらいで距離が大きく伸びても安定するはずだから、前に行かないと勝負にはならないと。

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安心したのはレース後、向こう正面まで走らないと止まらない独特の癖が戻っていたこと。惨敗だった弥生賞、皐月賞ではすぐ止まっていた。今回はすぐに止まらずに大きくゴール後流して行けた。これには安心。。次走を待つ。。

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