2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« 惹かれるのは個体か個性か家柄か」モンドシャルナ、ミヤビジャスパー(若駒Sより) | トップページ | 「とにかく行け高く遠く」レッドシェリール(新馬戦は2着) »

「スイッチはオンのままで」ジェラルド(ちょっと前進の日曜日)

Img_5372_a

同じようなタイプの騎手を乗せ続けて、押さえられてる間に、ドンドン後手を踏み、行き場をなくし、不利を被って、三重苦を跳ね返せず、気の悪さが言われ続けたジェラルド。

せっかく騎手が変わったのにゲートでは隣の馬がゲートの中でこちらを向いてうるさくて、外の馬がなかなか入らずに、その分イライラさせられて、よくある出遅れで、運がないなという感じであきらめていたけれど、途中からワザとでもスイッチオンにして、最後方から先頭で、この馬の一番向いているいつも競り合っている競馬、先頭近くで先頭を意識する競馬ができて、無理な競馬だったけれど、ある程度のところまで来ることができた。

今まで乗り続けていた騎手がこの馬押さえて走らせたときに、自分が直線で激しく追うフォームに楽に入るためにとっている道中は後ろ体重になるフォームがこの馬にはずっと負担になっていたというか、だんだん今まで乗っていた騎手がその傾向が顕著になるにしたがってこの馬の気の悪さも顕著になっていったから、乗り替わりには期待していたけれど、これほど早く結論が出るとは思わなかった。

Img_5377_a

それでも、まだもう少し3回くらいは後遺症が残る、それを克服すればやっと上向けるかもしれないと思うけれど。また騎手を戻したらおしまいになるだろうが、閉鎖的な社会では自分たちの人選ミスで結果が出なかったとの結論だけは避けたいからまた戻してくるだろう。

それにしても暮れの阪神カップでムーア騎手と岩田騎手の競り合いがあり、普通の速度でみていると岩田騎手のほうが激しいアクションで追っている感じだったが、直後のスロー再生ではムーア騎手のほうが激しいアクションで追っていたことに驚いた人は多いだろう、それだけムーア騎手は馬に合わせてアクションをし、ともに戦っていたから激しく見えなくて自然に見えた、反対に日本のトップはそれに比べると無駄が多い自分勝手な動きが多かった。それを関係者とくにそれをまねている騎手が見逃すことは許されてよいのかどうか、変わらない度合いが競馬サークルの閉鎖度合いだと思うけれど。(川田騎手は少し変えていているように思うけれど12月中ごろ以降だけれど)貪欲な若い人が変わることをすぐできないのはすごく疑問というより、虚しさを覚えるけれど。だって日本にいて向こうの首位騎手のフォームとかが生で見て取れるのに。。。

« 惹かれるのは個体か個性か家柄か」モンドシャルナ、ミヤビジャスパー(若駒Sより) | トップページ | 「とにかく行け高く遠く」レッドシェリール(新馬戦は2着) »

私の愛馬ゆるピカ日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 惹かれるのは個体か個性か家柄か」モンドシャルナ、ミヤビジャスパー(若駒Sより) | トップページ | 「とにかく行け高く遠く」レッドシェリール(新馬戦は2着) »