2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

トピックス2013

「まったりと冬を過ごせば春楽し」アズマシャトル

Img_4637_a

なんとなくこれがラジオnikkeiの2着もあって、今年の2歳ゼンノロブロイ産駒の代表かなと。地味な感じがなんともゼンノロブロイらしい感じがして。でも堅そうでしなやかであり、動いている姿はスピードもありそうで。。

それにしてもロブロイとどの系統とニックスなのかハッキリしてこないのがもどかしい感じがあり、父も3歳春まではドンヨリした感じの成績だったし、春がくれば成長曲線が少しは他より角度がつくのかもしれないけれど。。あわてないあわてない。。

Img_4699_a_2

「冬には明日の夢をみる温かさを」ワンアンドオンリー(ラジオnikkei2歳ステークス1着)

Img_4604_a

なんとか返し馬に間に合った最後のラジオnikkei賞。。なにがなんだかわからない間に返し馬が終わり、スタート前の輪乗りで馬を見て、乗ってる騎手までチェックせずにとりあえずディープ産駒関係中心に混戦になったレースを撮ったけれど。。

Img_4763_a

結果はルメール騎手騎乗のワンアンドオンリーが、前走の内に相手がいながら、それを追いかけさせない変な騎乗から一変してきて。。意外と奥があるんじゃないのかと。。それにしてもまた騎手が変わるとやっぱり届かなかった的なレースになるかもしれず。なにしろ写真でもわかるように貯めているけれど意外と前にいるわけで、だから差せたわけで。。これは橋口きゅう舎関係の騎手ではできないわけで。。。だから将来がはっきりしないというか今の現状をよく表しているというか。。モヤモヤして思い出のレースの最終回だと感傷的になれず。。。

「新しい輝き」フォーエバーモア(JF3着)

Img_4298_a

初年度から毎年1頭以上大物を出し続けてきたネオユニヴァース、少し間が空いたけれど、ちょうどドバイを産駒が勝った以後でまた人気が出始めた産駒からまた大物が出てきてもおかしくはないと。

Img_4296_a

なんかちょっとづつ先へ先へ成長して常に前に位置しているようなタイプになる可能性もあるかもと。先行した有利さと美浦からの直前輸送とのプラスマイナスがどれくらいになるかは春になればわかるけれど。斤量負けは一番しないでしょう。。

Img_4172_a

「なつかしい星の輝き」ハープスター(JF2着)

Img_4351_a

以前アドマイヤベガが新馬に出てきて、最後の100くらいまでモタモタして、やっとエンジンがかかったら今度はもの凄い脚で、あっという間に突き抜けたんだけれど、突き抜けたときに他をなぎ倒したみたいになって、失格してしまったことがあったけれど、残念というより、ベガにサンデーがかかると信じられない末脚の馬ができるんだって興奮したってことがあったけれど。

Img_4307_a

今回はそれを思い出したというか。。突き抜けて軽く騎手がこぶしを上げたんで、こっちが勝ったかって思ったけれど。。それにしてもベガの新馬見てから何年たつか。。。面白いもんですな競馬って。。

Img_4310_a

「少女達は意志をもって荒野をめざす」大激戦の阪神JFはレッドリヴェール1着Red Reveur

Img_4344_a

最後の大激戦の競り合いには勝とうとする意志の高さを感じました。サンデー系の上位独占だけど、他のライバルよりもはるかに高く持っていたサンデーサイレンスの勝とうとする意志、それが多くに伝わっているときにレベルが高くなるのが現在の現象かもしれないけれど。それにしてもその高い意志を2歳のこの時期に多くの馬が持っている育てているのも凄いことだと。その凄さを味わえるのは幸せなことだと。

Img_4345_a

勝ったレッドリヴェールは、新馬から2度目の阪神、よく憶えているのか、すぐに何の抵抗も興奮もなく返し馬が始められたのが印象的でした。思わず買い足した次第。。

斤量があと1キロ増えての本番がどうなるか、内ばかりが有利な馬場でギリギリ内側の部分に入る外を通っての差し切りを強いのはわかっているけれどどう考えて今後進めるのか。ジョッキーは勝ったことでどうするのか等々。。ここからなにかとあるのかなと。

Img_4346_a

「軌道に乗れば仁川が似合う」リラヴァティ(12月1日未勝利1着)

Img_3971_a

内が有利、外が直線だけで4馬身くらいは不利な中、直線半分まで外を通り1着は、レベルがある程度は高かったこの牝馬限定戦で、時計以上にこの馬のレベルは高いと。

Img_3985_a

とにかくこの血統は阪神が強いのかもしれず、権利さえ取れればひょっとするかも。。ま今週のG1は外を少しは刈るでしょうから、比較にならないかもしれないけれど、G1の勝ち時計が34秒台だったらこちらの方が確実に上かもしれませんな。

「幸運の追い風とともに」ガリバルディ(12月1日未勝利1着)

Img_4008_a

できてるなって感じたパドック、この日の芝の2レース目で改めて内が有利とわかって戦えることとそれを生かせる内枠、これだけ条件が実力馬に揃えば、そりゃ勝つでしょ。。

Img_4015_a

それにしても、この写真を見ていると内と外では芝の質の違いだけではなく、芝自体の深さも違っていて。。これだと外を直線だけ回してもかなり遅れをとるかなと思うものの勝った馬はとても強いはずで。。シンザン記念を勝ってもらいましょうと。。

Img_4030_a

「リフレインは叫べるか」ミッキーデータ(12月1日新馬1着)

Img_4147_a

内がすごく伸びる馬場、上の指定席から見ると内と外とが色が違い、ラチ沿いに行ってみると、内側が綺麗な1種類の芝なのに対して外側はいろんなタイプの芝が密集している。同じ状態なら内が有利な開幕週の芝コースで、見た目に内側が軽く、外が重く見えては、内を通った馬が圧倒的に有利でこの新馬の結果もいつもの開幕週の内有利、先行有利よりはもっと割り引いて考えなくてはならないけれど、それでも強かったと。

Img_4151_a

何しろ2000を逃げ切り圧勝ですから。ウィリアムス騎手でダービーは乗れるかもしれないし、シッカリ次を勝たせれば。。。どのタイプの二の舞を見事に演じれるようになるか。。とにかく楽しみ。写真で見ると少し後脚が長いかも。。

「偽装じゃなく隠し味の新味」アグネスキング(11月23日新馬1着)

Img_3593_a

ストームバード系にノーザンダンサー系にサンデー系の隠し味、母父ストームキャットのディープ産駒は人気の組み合わせだけれど、それが形は違えど血統の中に入っているアグネスキングはどうだろうの興味は、事前では大いにあったけれど、同時に血統馬、サラブレッドクラブの馬も出てくるので、こんな屁理屈が通るのかなとも思ったりして。

Img_3594_a

パドックではその期待馬たちが緩いかイライラしてるかどちらかで、これは波乱だなと思ったけれど、乗り継ぎの丹波橋で改札向かいのパン屋に絶品安価のパンを買いに入っていたため、5分遅れで運転していたいつもなら捕まえられない列車を取り逃してしまい、結局5分遅れでパドックについて、期待のアグネスキングも耳が小さいのが気になって、それをリセットできず。。。

Img_3531_a

レースではやっぱりで、期待馬総倒れの中、楽に先頭にでてきて、あっけなくて、パンじゃなくて複勝馬券300円買っとくんだったと。。

「ほっとする秋の夢の続き」トーセンスターダム(京都2歳S1着)

Img_3868_a

圧倒的な人気の割には、印は割れ気味、ディープに似てないし、、一番高い馬が走った記憶はないし、、と言われやすい存在かもしれないけれど。。とにかく勝ってなんだかホッとしたというか次が見れるのが楽しみではあり。。

Img_3773_a

パドックで見ると、少し肩が立っているのがディープ産駒では珍しいのかなと、そのためか脚が長くムダに見えるというか。。ただこういうタイプは、ディープの母方のリファードの産駒でスリートロイカスがいたので、ガサさえあれば大丈夫なような気がするし。

Img_3748_a

レースは内回りで外を回って差し切って、タイムもマズマズで文句はないし、何よりコーナーで前に楽に追いつけるほどスムースに追い込みながらコーナーが回れるのは大きいと。ブレーキをあまり踏まずに加速し続けられるのはなかなかいない。広いコースでも小さいコースでも自分の特徴をどこからでも出せるのは大きな強み。

Img_3690_a

ゆっくりと成長する母方の血統と、ノーザンダンサーのクロスで、成長すれば苦しい時にもう一伸びするような感じの馬になると。適距離はわかりません。2000がベストで守備範囲がどれくらいあるかじゃないかと勝手に思いましたけれど。

より以前の記事一覧