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「開拓者としての誇りをもう一度」ジャパンカップ考その2

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たしかに日本馬が強くなったって結果はわかるけれど、例えば外国馬は始まったことから同じ流れで検疫してから場所を府中に移動し4日ほどでレースを迎えるのは変わりなくて、その間になぜだかゲート試験まである。。アゴアシつきの招待を受け入れているから仕方がないと言われればそれでおしまいだけれど、日本側はその間にトレセンのグレードアップなどはハンパないわけで、その環境の差だけでも着順が逆転しても仕方がないんじゃないのかと思うわけです。

そこへきて日本のピカピカの芝でストライドを伸ばす体全身を使ったフォームが有利な馬場で、外国馬の上体を固めておいてラッシュしてくるような走り方は不利だし。。。

ほかの国際レースは平坦な馬場が多いのと比べると府中はとてもトリッキーでしかもスピードが上がった状態で3コーナーの下りをこなして、直線坂を上ってを早い上がりでしなければならない。。

こういうことって、時間がたてばたつほどマイナスに働くんじゃないのかと。最低でも遠征環境くらいは変えないといけない。

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なぜこんなことを思うかというと、やはりJCで打ちのめされてみんな勉強したところ大いにあったと思うんです。それがないのは痛いことだと。

それにスノーフェアリーに2年連続で走られてみると、やはりなにか日本馬が強くなったって言われることとは違うんだと、もう一度はじめに立ち返って、何かをはじめてみないと競馬自体が面白くなくなると。

ロードカナロワが香港を2連覇しようが、JCで2連覇があろうがなにもさほど取り上げられず、外国人もびっくりほどの盛り上がりの競馬場がありながら、外国人を呼び込むためのカジノ論争が起こってくる現実を打破するには、自分たちが成功した部分をもうワンランク進めてみないといけないと。

もう一つは、やはり国際レースにふさわしい競馬場の整備をしたらどうだということ、例えばもうじき本格的な改装があるだろう京都。直線をもう少し伸ばして、平等性を増して、障害コースを改装することで、調教コースをつくり、できればコーナー2つ程度の外回り2000で平坦なコースでJCができれば、秋の京都の魅力も手伝って一気に変われるかもしれないと。

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