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「中山なんかいくなと泣きたいよ」ラジオ日経2歳Sは最終回へ

91rt200

このレースができたころは2歳の時期に2000のレースなんてナンセンスという時代、新人の藤田騎手を背に見事に差し切ったノーザンコンダクトのレースっぷりに、なにかわからないけれど新しいものを感じたというか。

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このレースのテーマはサンデーサイレンス。このレースの価値の大きさはサンデー抜きには考えられない。押せ押せでなく、ゆったりと使うのが向く産駒には、後のクラシックへの試金石として格好のレースとなった。サンデー初期の産駒ロイヤルタッチが勝った時のカンカン場での吉田照哉さんの真剣な表情。どういう馬がサンデーの形なのか少しでも目に焼き付けようとしていた他を寄せ付けないオーラを放っていたド真剣な態度。いまの日本競馬のレベルの高さを作った一コマを現場で見られた幸運。

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そして、アグネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネのそろい踏み。仕事が忙しくて土日もなかったころ、なかなか行けない競馬場。。目も肩も体中痛かったころ、それを忘れさせてくれた珠玉のレース。。なにしろこのレースさえ見ておけばその1年他を見なくてもよかった。撮った写真を眺めては、絶望的な現実を受け止めていた。。

おまけは一口持っていたアダムスピークの勝利。。膝がガクカクして。。それなのに、なんで中山なんか行くんだろうって。。

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