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2013年11月

「癖か遺伝か幻か」

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キズナのキャンターを追っていると残念なのが、ストライドが伸びた絶好のポイントで目をつぶってしまうことが多いこと。

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彼だけの特徴かと思っていたけれど、トーセンスターダムも同じようにストライドを伸ばしたところで目をつぶることが多くて。。

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ひょっとしたら遺伝の部類なのか、いまのところわからないというか、つまらんところに気付く方も気づく方で、それをこじつけるのも最近暇なせいかと。。

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「ほっとする秋の夢の続き」トーセンスターダム(京都2歳S1着)

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圧倒的な人気の割には、印は割れ気味、ディープに似てないし、、一番高い馬が走った記憶はないし、、と言われやすい存在かもしれないけれど。。とにかく勝ってなんだかホッとしたというか次が見れるのが楽しみではあり。。

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パドックで見ると、少し肩が立っているのがディープ産駒では珍しいのかなと、そのためか脚が長くムダに見えるというか。。ただこういうタイプは、ディープの母方のリファードの産駒でスリートロイカスがいたので、ガサさえあれば大丈夫なような気がするし。

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レースは内回りで外を回って差し切って、タイムもマズマズで文句はないし、何よりコーナーで前に楽に追いつけるほどスムースに追い込みながらコーナーが回れるのは大きいと。ブレーキをあまり踏まずに加速し続けられるのはなかなかいない。広いコースでも小さいコースでも自分の特徴をどこからでも出せるのは大きな強み。

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ゆっくりと成長する母方の血統と、ノーザンダンサーのクロスで、成長すれば苦しい時にもう一伸びするような感じの馬になると。適距離はわかりません。2000がベストで守備範囲がどれくらいあるかじゃないかと勝手に思いましたけれど。

「歯車のかたちとは」オーシャンヒーロー(黄菊賞3着)

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新馬戦を太目残りで圧勝して、そこから中1週での出走、よほど反動がないからか、それとも、以前自分の持ち馬でもあったように、新馬で走らせたら思った以上で、これは12月のG1取れるかもしれないと、無理して間隔詰めて使って、結局はギリギリになってしまって、馬の気性は荒くなるわで。。。。それと同じ感情が働いたんじゃないのかと。

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これは、暮れのG1行けると、そうするとそこに行くには2勝目が必要で、G1で勝ち負けするには、その2勝目からこれくらいの間隔が必要でそうなるとこのレースに使うとそれが理想的で。。。その目で見ると、使ったダメージは全くないように見えるし、机上の計算では今の京都なら前走道悪残りであの時計から換算すると1800で1分47秒を切るタイムで走るだろうから何とかなるんじゃないのかと。。。

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パドックでは、まずプラス体重に驚き、少し大事にしたかなと。歩きは前足の捌きが自分には前走より悪く感じられて、歩くのも若干遅かったし、レースでも前足をもっと早く動かしていたような感じの走りが少しなかったような気もするし。。。それでも自ら逃げての46秒台は凄いと言え。。。

「やっぱりそういうことだと何度も頷いてしまう結果」トゥザワールド(黄菊賞1着)

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結構見たい馬がそろったレース、前年は勝ち馬はキズナ。それなりの結果を期待して出かけたレース。血統馬は違うなと何度もうなづいてしまう結果に。

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パドックではピカピカでフレッシュな馬体、腹袋はあるものの、他は足の長いキンカメ産駒。安定した結果を出せるかなと。それに池江厩舎でも前に見たプリンスダムよりは完成度も高かったし、軽く歩いていてそれなりのはやさもあったし。

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レースはまっすぐ走っていたら、前があいてドーンっと突っ込めるだけの脚があって、それで引き離す脚もあって、やっぱり血統馬をちゃんと間隔空けて使ってくると強いなと。

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「期待の重荷は次を見てから」アルトゥーナ(11月3日新馬戦1着)

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意外と素質馬が揃ったなと思い出かけた3Rの新馬戦、人が少ないのが何よりで。。牝馬限定だけあって、こう訴えかけてくる感じはなくて。。アルトゥーナの活気がこの兄を持っていたものにとっては羨ましい限りで。。それくらいだった。

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レースは牝馬の新馬戦らしく凡戦といえば凡戦、タイムも遅くレースの上がりも遅く、差し切っているけれど、その末脚がどれだけのものかは次戦を待たなければと。。ただハーツクライでまだまだ伸びては行くだろうけれど、血統的には京都が得意だから。。。わかりませんな。。

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「やっとでた!曇り空はデイープスカイ!」アルティメイタム(11月3日新馬1着)

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3Rの牝馬限定新馬のついでに見た5Rの新馬戦。こちらの方が当りだったような。。人気は他の馬だったけれど、アルティメイタムは、父のように快活に歩けるタイプで、なんだかそれが伝わっているのが嬉しくて、久しぶりにパドックで楽しめて。

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レースは積極的になるのは仕方がないかと。平均ペースを平均ペースで走って押し切ってしまう方にタキオン系が進化をするなら、そちらにシフトしていくだろうからとなんとなく思うから。。。それでも今日は少しだけ早目ではあったと。逆にそれでもゴールまで持ってしまうので、それだけ着差以上に強かったと。

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「どちらかがダートでどちらかが途上で」レーヴデトワール、プリンスダム(萩Sより)

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ちょっとPOGで指名してみたレーヴデトワール、新馬を良い勝ち方をしたプリンスダム、予想紙の印もたくさんあって、血統馬は違うなと感じていたし、プリンスダムはキンカメ産駒で、道悪が少し残る馬場も得意だろうしと思って観戦。

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プリンスダムは案外伸びず、高速馬場でのほうが良いのでしょうか。それとももう少し成長してこないと。。レーヴデトワールも前走と一緒というか良化しているのかなと。。パドックもあんまり前走と変わりなかったし。。この馬はいつも自分はひょっとしたらダートかなと思っていたけれど。。2頭とも?それとも途上?

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