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「しなやかに美しく夢を超える現実は10月6日」凱旋門賞

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パリは水曜雨、木曜から土曜まで少雨があり、日曜は晴れ、前回より少し良いけれど重馬場だろうか。もう少し乾くと、軽い斤量のガリレオ軍勢に分がありそうな気もするけれど、これなら前回と同じフォームで走れるだろう。

ジャパンカップで遠征の疲れから走れずに、次の中1週で香港で激変する馬がいるように、4コーナーを回ったところの位置からコースを変えずに追い込めればキズナにだって十分チャンスはあると。なにしろノーザンダンサーのクロスがあり、凱旋門賞にゆかりのあるリファールの血脈ももっている。

それより強力なオルフェーヴル、当然の主役、ロンシャンで3戦2勝2着1回、ロンシャンでは馬場は道悪度合いに限っては不問。ノヴェリスト級であると思う。問題は仕掛けどころ、垂れるかもしれないと思って、あきらめずに来られるだろうから、そこだけ、垂れるだけの距離を残さずに点火したい。

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ロンシャンのこの時期のパドックを歩く姿は美しい。3歳は完成され、4歳以上には風格が増して、夢を見ているようなパドック。。昔11月の菊花賞がそんなパドックだったけれど。そこでの主役が日本馬であり、夢ではなく現実として勝つ可能性がある。。生きてるもんですな。

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