2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« 「こういう馬って必ず新馬は勝つんだなと」レーヴデトワール(10月5日新馬1着)」 | トップページ | 「はじけるか3代目」メイショウマンボ »

「世界は広いだから旅する夢を見る」凱旋門賞2013後記

Img_5811

キズナは、トライアルで先着した3歳牡馬にすべて先着し地元の3歳トップに負けた。世界で2番目に3歳牡馬では強いことがハッキリした。でも4着だった。

これはオルフェーブルにしても同じ、自分が加速する前にペースが上がった。ほんとなら直線向いてから仕掛けあいになり、そこでスピードを上げて他が上げる前に抜け出してとできるはずがそうならず、それでも2着。これも強かった。日本だけではなく世界の人が勝てないことにガッカリした。そこまで日本のレベルが来た。これは凄いことというか、この2年でそれがやれた彼の功績は大きくて眩しすぎる。。けれど勝てなかった。

Img_6044

それにしても1800通過が1分57秒でそこから上がり35秒で重馬場を早目先頭で上がってしまった馬がいるのだから世界は広いと思うのと同時に、敵性も何もかもがトレヴにははまったレースになったのかなと。斤量、ペース、位置取り、

そう思うと同時に、やはり敗因の一つは走り方。オルフェーヴル、キズナが首も大きく使って走るフォーム、だからパンパンの良馬場かこのフォームができるように、外国以上に基礎体力を鍛えてきたから、外国勢が手先だけになる前年やトライアルの時のような不良馬場のほうが結果はでるはず。

Uf14
(ユーザーフレンドリーJC公開調教より)

その敵性が活かせる極端と極端の間は、やはり昔ユーザーフレンドリーが見せたような首を使うというよりも、胸全体を押していくというか首よりも胸の動きが大きいなと感じさせる安定しない馬場を安定して走る方が有利なんだと思う。そういう意味では適したフォームで走らずに善戦できた点は大きな前進というか遠征40年の歴史がそうさせた部分もあるかなと。

一つ疑問はなんで社台のピリカが使ったのかなと。1頭でも少ないほうが、オルフェには捌きやすくて紛れがなかったはず。。それがいまだにわからないのだけれど。

« 「こういう馬って必ず新馬は勝つんだなと」レーヴデトワール(10月5日新馬1着)」 | トップページ | 「はじけるか3代目」メイショウマンボ »

叙情的駄作集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/459744/53524010

この記事へのトラックバック一覧です: 「世界は広いだから旅する夢を見る」凱旋門賞2013後記:

« 「こういう馬って必ず新馬は勝つんだなと」レーヴデトワール(10月5日新馬1着)」 | トップページ | 「はじけるか3代目」メイショウマンボ »