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「来るか新世紀ゼンノロブロイ産駒」サンテミリオン、ペルーサ

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第一世代が予想を上回る大活躍、そのあとはディープ、ダイワメジャー、円高なのにそれ以上の海外不況のためか海外一流馬がスタッドインし、その影響をもろに受けて産駒数も激減、繁殖の質も下がって、いまでも第一世代が稼いでいる成績になっているゼンノロブロイ。

生まれて育成をはじめて仕上がるまで走る感じのしなかったサンデーにしては角ばった感じの馬体が嫌われてもいて。。

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今年は第一世代の成果を受けての産駒数の大幅アップ、ディープの次のランクと思わせる繁殖牝馬の質があって、第一世代がどちらかといえば秋後半から爆発してきたのとは違い、早いうちから産駒が目立つ活躍と、やっぱり走るなという感じで。

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特徴的なのは、まず毛色の良さ、綺麗だなと感じさせる馬が多いと思う。それと母系により、いろんなタイプがいること。これは面白い。ダート走る馬は他と共通しているかもしれないけれど芝を走るほうはいろんなタイプがいると。

写真のサンテミリオンはどちらかといえば産駒としては多いタイプかもしれないけれど、綺麗な黒の毛色に細マッチョ的な体。父の影響が大きく出ているタイプ。長く脚を使えるタイプかなと。

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もう一つのタイプはペルーサ、美しい毛色は共通点、しかし丸い馬体少し太目の首、深くて範囲の広い胸、前足は共通点かもしれないけれど、切れ味で突っ込んでくるタイプ。。

牧場見学で見た時のゼンノロブロイは砂浴びが大好きで、綺麗な毛色は土まみれだったけれど、柔らかくてそれでいて体のシルエットの線がハッキリしているタイプで、現役の時の張りつめていて少し堅そうな感じとは違うなと感じたから、これが伝わるとどうなるのか。。わからないからこれから見るのが楽しみ。

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