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「天からの雫」トウショウボーイ産駒編その1(ミスターシービー)

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(ミスターシービー)

トウショウボーイは驚異のスピード、素晴らしい馬体、レースっぷりに才能を感じるほどの魅力と、現代のスーパーホースよりもずっと多くの魅力を持っていたのではないのかと。

代表産駒はミスターシービー、中山の皐月賞を勝った初めての三冠馬、雨が嫌いだと言われていた父の産駒が、雨の中の皐月賞を勝ち、ダービーでは舌をつる用具が破損するアクシデントも、菊花賞ではロングスパート、これでもかというほど印象に残るレースっぷりでの三冠でした。

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(ヤマニングローバル)

ミスターシービーは、種牡馬成績が悪かったというか3代目になったら、全くトウショウボーイ父系の産駒が走らなかったので仕方がないかなと。残念だったのはヤマニングローバル。

2歳の時に予後不良的骨折。その前のレースっぷりは、他を全く寄せ付けないが正しい表現。復活しても骨折の影響大で、そこそこのオープン馬、調べてみるとそれでも2億5千万くらい稼いでいるすごい成績、無事ならこの凄かったがさらに3倍くらいにはなったろうなと。

今思うことは、ミスターシービー産駒がいまの外厩の環境があったらどうだったんだろうと。消耗度が激しい産駒たちは、結果が全く違っていることも中にはあるだろうから。

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