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「天からの雫」トウショウボーイ産駒その4牝馬編(アラホウトク、ダイイチルビー)

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(アラホウトク桜花賞)

シスタートウショウ以外での牝馬でトウショウボーイ産駒で代表といえばアラホウトク、ダイイチルビーでしょうか。パッシングショットは写真がありません。

やはり2頭とも直線でガツンとくるタイプの馬でした。当時華麗なる一族と呼ばれた母系出身のダイイチルビーは途中まで折り合いが難しかったような記憶がありますが、折り合いがつくようになってというか短い距離で折り合いがついて末脚に鮮やかさがましました。

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(ダイイチルビー、忘れな草賞)

こうやって写真を並べてみるとトウショウボーイの産駒の時代は、競馬ブームとリンクしており、このブームの下地はトウショウボーイの素晴らしいパフォーマンスとテンポイントとの名勝負を競馬ファンが幸せな顔で競馬にそれまで関心のなかったの人に語って、それにより心のどこかに関心が芽生えたことがきっかけになって、産駒のシービーが出てきて、その下地が大きく厚く、熱くなっていったのだろうと。そこにきて84年から、マイル路線の整備などの整備があり、産駒の目立つだけの舞台が整えられたのも大きくて、化学反応する条件が一気に整っていったのかなと。

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(新馬)

それにしてもトウショウボーイの神戸新聞杯の栗東のダートのDコースでの追切での最後の1ハロンが10秒台、しかもたしか1マイルからビッシリいってのもの。これが伝わらないわけないかと。。

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