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「天からの雫」トウショウボーイの産駒編その2(牡馬、ダイゼンキング、サクラホクトオー、ヤエノダイヤ)

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(一番外がダイゼンキング)

天馬と言われたトウショウボーイの産駒を並べてみて、思い返してみると、直線でズドンとくる馬が多かったかなと。その分、コーナーの曲がり方が劣っていたのかもと、ホクトオーも末脚は鋭いけれど、コーナー回ってから少しして追い込んでくるというか。馬場のスピードが上がってコーナーを無駄なく回ってくる能力も大事になっていく時代の変化、それはくしくもシービーが開拓して注目を集めて底辺をブームという化学反応を起こす環境をつくったから、環境改善が劇的に進みそうなった側面が大きいけれど、その変化に2世が種牡馬としては少しついてゆけなかったかなと。

App4016

(サクラホクトオー)

それから、体系的には走るタイプは、細身のアスリートタイプと、少しゴツイめで武道系とでもいうべきタイプとに分かれていたかなかなと、どちらも気性は激しいほうに属していて、前足のアクションの大きさというより鋭さがあったかなと。アスリートタイプはシービーやホクトオー、武道系がヤエノダイヤやダイゼンキング。

App4795

(ヤエノダイヤ)

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