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「進む勇気もあれば選ぶ勇気もある」フェルメッツァ(12年8月)

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5月の牧場見学の時に、もうトレセンへ旅立っていて、新馬は仕事と、見られず続きだったフェルメッツァを見学に、8月のはじめ、信楽へ。

馬はとっても体調が良さそうで、うるさい面が暑いからかなく、体も後躯の上のほうから尻の先に厚みがあり、芯も通っていて、胸も大きくて、首と他との付着も無駄がなく、柔らかいけれどしっかりしていて素晴らしいと。姉のイリュミナンスより体自体の強さ(力とかスピードとかとは関係ないかもしれないけれど)があるかなと。

写真を見返してみると、まだ前足が張り切ってなくても支えられるほどなので、まだ成長があるのは明らかかなと、申少し背の高さが伸びてくるまでは、レースとかの強い負荷は避けたほうが、新馬を勝ったから期待されて使われてそれで伸び悩んだ兄姉を考えると少しだけでも我慢したほうが良いのでないかなと。

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写真を見るまでは、去年未勝利馬が多く出てきた9月中ごろの阪神のOP特別を使って勝てれば、ラブリーデイがそうだったように、あとが走りやすいと考えていたけれど、成長をいま促して、少し涼しくなる9月中ごろまで成長を促してから、強めの調教をして、それで腕試しでデイリー杯を使って、そこから徐々に距離を伸ばしていったほうが良いのかなと。5月の牧場見学の時に伺った話では、今年は札幌開催がなく、仕上がったので秋にデビューする予定の馬が札幌でデビューするというのも函館開催で減るだろうとのことだったから、例年の札幌からデイリー杯へ向かってくる有力馬も数は例年より少ないだろうから、いつもよりはレベルが少しだけ下がっているはずなので、馬の成長と今後の展望という点ではそれのほうが良いかなと。

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