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「天からの雫」トウショウボーイ産駒編その5終わりBMSなど編(ワンダーパフューム、シャコーグレイド)

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BMSトウショウボーイとして、もう一頭は、ワンダーパフュームです。淀での桜花賞を勝ちました。その前のシスタートウショウがトウショウボーイ産駒なので、過去2回の桜花賞は、それぞれトウショウボーイの血が入った馬が勝ったことになります。両馬とも直線でのグンと来て後をバテない感じの勝利でした。

しかも、シスタートウショウはノーザンテースト産駒を、ワンダーパフュームはサンデーサイレンス産駒を破ってのものだから、平坦の直線の長い野芝のコースならそれなりのパフォーマンスがあったと思いますし、トウショウボーイ自体が世界クラスの馬であった(遠征してどうこうではなく、その絶対値がですが)ということも言えるのかなと。それだから同じテスコボーイのバクシンオーの産駒がサンデー系隆盛の時代にも活躍できていたのかなと。。

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もう一頭はシャコーグレイド、写真は菊花賞の一枚だけしかありません。シービー産駒だけどその父にもトウショウボーイにもあまり似ていないなという感じを持っていたけれど、弱弱しかっただけでそれなりに後躯とか似ているのかなと。皐月賞2着が主な成績だけれど、いまだに語る人がいる、それほどミスターシービーの人気が凄かったし、トウショウボーイへの尊敬もあったのだと。

今思うことは、テスコボーイ系の馬をディープと組み合わせたらどうなんだろうと。ディープには相性の良い一応ドイツ出身の系統であり、日本の競馬にもあっていてダートもこなせ、スピードもある。。これってストームバードと同じじゃないのかと。

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