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「明日はどんなかたちになるのだろう」アダムスピーク(見学より)

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5月に牧場に伺ったときは、レンタカーのラジオはこれから桜がこれから咲くといっていたころで、それから2か月、乗り運動がボチボチ開始されたとか。来年春だと思っていた復帰が早くなりそうかもと。。。それにしても立派な馬体で、やっぱり走る馬と訪問時にはホレボレする感じで。

できれば重賞を2つくらい勝ってもらえると、妹たちの走りにもよるけれど、種馬になれるかなと。。。夢は膨らむためにあるけれど。。

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気になるのは、サラブレッドクラブ募集時にも関連も含め話題があった厩舎の預託数の削減。。これからの馬は割り振られるから影響はないのかもしれないけれど、厩舎を経営する上では、儲け率の悪い条件馬を今までより余計に切らないと、儲け率の高い2歳、3歳の春を戦う駒数を増やせないことになる。。だから新しく入ってくる数は余程有力馬ばかりで儲け率が高い馬ばかりの厩舎以外では、少なくてもこの2,3年は早め早めにその辺を切っていくことになる。だけど個人の馬主さんの馬は馬主資格とかの関係もあるから、そうそうは切れないから、そうなるとクラブ法人の条件馬は結構早く今までより切られてしまうんじゃないのかと。

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たとえばこういう屈腱炎とかで長期休養できるのももっと限られてくるというか。。。少し値の張る馬に出資して、補償もなしで、長期休養しようとしたら、厩舎の預託数の都合でどこにも行く場所がないなんてこともあるのかなと。。

そうなると重賞2勝で種馬だって言ってられないというか。彼だって1000万条件の身だから。。とにかく夢のある方を信じてあと何か月か待ってみようと。

それにしても競馬の魅力は、小さいけれど馬を通して夢をみて馬券買ったりして1日過ごせること。それがベースになって社会的に受け入れられている部分は小さくないと思うけれど、(改正後の暗礁に乗り上げてしまってフリーズしてしまって、制裁という再起動だけが繰り返されている降着ルールをはじめ、)なにか夢を見られない部分が方法が変更されるたびにあるような気がして。。

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