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2013年7月

「ゆかしい花よ」フミノイマージン

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いつも頑張っているイメージがあり、綺麗な馬だなと思うと血統がマンハッタンカフェであるとかを忘れさせてくれて。その存在を見てしまうというか。

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何度か複勝で助けてもらったこともあり。。良い写真が撮れないかなと思ってなかなか撮れなくて。。女王杯の時に撮って、最低限のものは撮れたなと。今度はもっと良いものをと思っていたけれど。自分の持ち馬も残念だけど、彼女の存在がもうないのも不思議というか。。

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「生真面目な気まぐれが魅力」オレニホレルナヨ

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3勝目を阪神であげて、新潟直線以外のコースでも少しだけ時計のかかる馬場なら、どこでも走れるのがわかったような。。

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最初は気まぐれで気難しいタイプだと思っていたけれど、競争を教え込まれて必死に自分をそれで表現しようとするというか、コースが見えれば走ろうとする正直さは、持ってよかったと。それにしても母父カーリアンだとバクシンオー的な部分が打ち消されるのがすごいなというか。。写真は牧場見学時のものです。

「やがては大きな流れが何もなかったと言うでしょう」フレールジャックの悲しい7月

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「オープン特別でいいから勝ちたいですね。。」と私

しばらく置いて「G1だよ、G1」と。。。

これは、4月の牧場訪問の時、夕暮れが近づく牧場で、絶好調に上がってきたと言われて見た時の。。。。

この休養の前か次を勝っておれば。。まさかこれから3か月先に。。。

やがては忘れるでしょうけれど。。。

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「友よ」フレールジャックの悲しい7月

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仕事で現場に行けず、スマホで見た「競走中止」の文字、落馬であって欲しいと思ったけれど、叶わなかった。。そこからは暑さも選挙結果もなにも気にならなくなった。

思えば馬体がディープの初年度産駒で、小さくて売れ残っていたところを一目惚れして、キャロットの会員なり、初めて重賞を勝ってくれて。。これがなければ競馬場にも通わなかったし。。。常に少しだけある向上心を彼が刺激し続けてくれて。。

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それにしても、秋の最後の勝利の後、乗せた若手騎手2人が全く合わずに、それが彼の前途を阻んだことはあきらか。この3戦を誰か違う騎手にしておれば、このグループが干していると言われている天才騎手等に頼めておれば。。一度は勝てて。。これを使わずとも秋の。。違う道が必ずあった。。

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ふがいない乗り方で勝てるのに負けが続けば馬だって心が折れて回復が遅いのは、以前他で持っていた持ち馬で経験したけれど、彼もそうだったと。回復が遅れ、使いたいレースにはじかれ、軽め軽めの調整でここまで待たされて。。。それでこれに。。。初コースも余計な負担になったろうと。心も体も何かが大きく狂っていた状態ではなかったかと。。(写真は12年9月1着のもの)

もういないのか。。嘘だろ。。。

「まだまだからなかなかへ」ケイティーズハート(3勝目を函館で)

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相性の良いのか縁があるのか好調な時にそうなるのかわからないけれど前年未勝利勝ちをした函館で3勝目、いよいよ1000万。

タイムもだんだん詰まってきているので、条件があえばクラスが上がってもと期待しています。

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写真は上が13年4月しがらき、下が11年5月2歳春、牧場で、ずいぶん逞しくなるもんです。肩、肩からの線、すごく逞しくなっているのがわかります。

爪も競走馬の手入れがしてあるのとしてないのとの差ではあるだろうけれど色合いが違います。前足の繋ぎが少し問題があるのでわからないけれど頑張ってもらいましょう。

「勢いあまって欲しかった」コメットシーカー(7月13日痛恨の敗戦)

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確かにプラス14キロを考えれば太かったかもしれないし、道悪も、コースも初めてだったから影響はあったかもしれないけれど。。。敗因は騎乗ミスによるものだったと思う。

出遅れたけれどスローで離されず、その後内側を回ってさほどロスはなかった、折り合いは欠いているかもしれないけれど他もそうだし、パドックでの馬の違いを考えればそれらが原因で負けるとは考えにくい。(牧場見学の時、こちらが思っているよりこの馬は評価があったので力が違うのは当たり前だと)

敗因はスローでありながら、4コーナーで他が仕掛けている時に抑えていかずに後手を踏んでしまい、結局ははさまれて走りずらく。。

脚を余していたのは、カンカン馬の馬の様子がパドックとさほど変わりないという印象だったのですぐわかるからもっと早く仕掛けても良かったのではと。

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毎日杯の時もジワジワ最後まで走り切ったのが印象的だったし。新馬の時も、先頭に立ってからの走りがとても良かったし、毎日杯の時も粘れたのは馬群がばらけてがらだったから、横に馬を置いて競り合うよりは、少し早目に抜けて粘ってみるか、少し離した外を追い込むとかのできるだけ1頭でのほうが、父方の母系、母父の産駒などのレースっぷりを考えても良いのではないかと思うというか感じてはいて当然だろうと思うけれど。

その日、5R、7Rと2つ勝って、ここも力が違うから、カッこよく追い込んでねじ伏せて勝ってやろうとして、墓穴を掘っていしまったことは見ていてアリアリのような。。蒸し暑い中ファンはガッカリし、リーディングがこれだからと大馬主は外国人騎手の依存が強くなって、競馬が盛り下がってゆく。。

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だけど夏ここを勝って、もう2戦で1勝しクラスを上げたいと思っていただろうすべての人と斤量が重くなれば個性が発揮できないディープ産駒。。あまりにも痛い慢心だったと。ルメールやーい。。出室(デムーロ)やーい。何とかしてくれー。。

「故郷は7月」ラブリープラネット(7月13日新馬)

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ラブリープラネット、地球っていう意味なんでしょうか、ラブリーでも男馬と揚げ足とっても仕方ないか。。11時ころからの大雨で、30分で稍重になった馬場で鮮やかすぎる差し切り勝ち。出来は良かったからこれからどれだけ上がってくるかはわかりませんが、走るときの前に進む力は標準以上よりあるだろうと。それにしてもこの時期の新馬戦は1200に限るというか。。長い距離で駆けっこになってるよりはこのほうが。。

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「チグハグ以外は気になる存在」メイショウウズシオ(鳴尾記念より)

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鳴尾記念でいい馬だなと思い、買ったけれどなんだかチグハグしてるかなって感じというか、上がりの競馬についていけないというかで。。次のレースもあきらめず複勝買って。。少し取り戻せたと。。

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馬は気品もあれば活気もある感じで、オペラハウスに母父ブライアンズタイム、早すぎる函館の開幕週近くで巴賞3着なら。。。少しは馬場が荒れてきているし。。1キロ軽くなって。。。」

「何度目かの日ノ出」スタリオンとしてのディープインパクト

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牧場見学の時は5月でちょうど種付けシーズンで、見学場についたのが12時ころで、もう午後からの種付けに備えて迎えが来る頃だと出口にへばりついているのを遠目のところを撮りました。

シーズン中とあってさすがに枯れ気味というか、お疲れさんという感じでしたが、年齢もいっているせいもあって、だいぶ落ち着いてきたなと。

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それにしてもクラブの募集、セレクトセールと特に牡馬の出来の良さは何なんだろうと、たしかに結果が出てからの世代だけに、良い繁殖が集まってきているのもわかるけれど、それにしても。。牡馬は諦めなあかんなと。。今年のシャダイ系2歳から始まったという時期を早めての昼夜放牧も彼の産駒にぴたりだったかもと。。

「明日はどんなかたちになるのだろう」アダムスピーク(見学より)

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5月に牧場に伺ったときは、レンタカーのラジオはこれから桜がこれから咲くといっていたころで、それから2か月、乗り運動がボチボチ開始されたとか。来年春だと思っていた復帰が早くなりそうかもと。。。それにしても立派な馬体で、やっぱり走る馬と訪問時にはホレボレする感じで。

できれば重賞を2つくらい勝ってもらえると、妹たちの走りにもよるけれど、種馬になれるかなと。。。夢は膨らむためにあるけれど。。

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気になるのは、サラブレッドクラブ募集時にも関連も含め話題があった厩舎の預託数の削減。。これからの馬は割り振られるから影響はないのかもしれないけれど、厩舎を経営する上では、儲け率の悪い条件馬を今までより余計に切らないと、儲け率の高い2歳、3歳の春を戦う駒数を増やせないことになる。。だから新しく入ってくる数は余程有力馬ばかりで儲け率が高い馬ばかりの厩舎以外では、少なくてもこの2,3年は早め早めにその辺を切っていくことになる。だけど個人の馬主さんの馬は馬主資格とかの関係もあるから、そうそうは切れないから、そうなるとクラブ法人の条件馬は結構早く今までより切られてしまうんじゃないのかと。

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たとえばこういう屈腱炎とかで長期休養できるのももっと限られてくるというか。。。少し値の張る馬に出資して、補償もなしで、長期休養しようとしたら、厩舎の預託数の都合でどこにも行く場所がないなんてこともあるのかなと。。

そうなると重賞2勝で種馬だって言ってられないというか。彼だって1000万条件の身だから。。とにかく夢のある方を信じてあと何か月か待ってみようと。

それにしても競馬の魅力は、小さいけれど馬を通して夢をみて馬券買ったりして1日過ごせること。それがベースになって社会的に受け入れられている部分は小さくないと思うけれど、(改正後の暗礁に乗り上げてしまってフリーズしてしまって、制裁という再起動だけが繰り返されている降着ルールをはじめ、)なにか夢を見られない部分が方法が変更されるたびにあるような気がして。。

「これからとそれから」リラヴァティ、スピナッチ(6月30日新馬、ゼンノロブロイ産駒たち)

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リラヴァティは兄を持ってましたから申し込んだけれど外れてしまって、今年になってデビューまでドンドン評判が上がってくるしで。。少しそれにしては小さいなというのと、少しカッカしているのは似ているなというのと、これからだろうなというのと、大事に行ってほしいなと、鞍上にいい加減な奴は乗せるなと。。レースは牡馬に負けての2着、まずますでしょう。じっくりしっかり頑張ってもらいましょう。

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スピナッチは、これは良い形で評判になっているのがわかる感じがしたけれど、少し小さいかなと。レースでは坂のあるコースが堪えたんじゃないのかなと。平坦な小回りで何とかしてくるんじゃないのかと。

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ゼンノロブロイ産駒自体が今年は数が多いのでいろんなタイプが楽しめそう。種牡馬2年目の年からとくに、ディープのスタッドインから始まり社台スタリオンやそれ以外でも毎年大物がスタッドインして、有力牝馬を持っていかれて、そのためかほとんど第一世代が種牡馬成績を支えていての状態が続いているゼンノロブロイの逆襲はなるでしょうか。たぶん自身がそうだったように3歳になったくらいからが本格的な反抗のシーズンに「なるでしょうが。

「今からが旬」コウエイタケル(6月30日新馬)

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強い勝ち方でした。ステイゴールド産駒。やはりなという感じもして。この時期の1400というとサウンドリアーナとかエイシントップも3歳Sは1400だったかと思うから、強さの指標は1400にあるのかもしれません。

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逃げ切りだったけれど直線は向かい風で坂を上っていきなり1分24秒を切ってくるのはレベルが低くはないと思います。

それにしてもピンクの緑文字のこのメンコに明るい鹿毛の馬体。。このアンマッチでなんとかしてほしいような気がするのですが。。安っぽく見えるのがなんか馬には。。

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「まずはよしとしようか」ワールドマッチ(コンデュイット産駒、6月30日中京新馬戦)

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第一希望に名前を書こうとしていたら、HPにある程度票数が集まっていることを知り、補償を握っての候補馬選び、公平と大好評の反響があるとの10名枠抽選に、過去6年さほどの突出した人気馬でない第一希望で抽選に5回挑んで当たったことなしでは、1.5次希望の悪夢がよぎりまくって、怖くて行けなかったワールドマッチ。。自分が選ぼうとしていたのがどれだか知りたくて出かけてきました。

父はジャパンカップでとっても印象の良かったコンデュイット。BCターフを2連覇した実績、欧州血統、すべてが羨望の存在ではありますが。。行けなかった。

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パドックでは少し太目かなと、落ち着きがないのは父もパドックでは気合ノリが結構あったので、母父サンデーだし。。綺麗な馬体が目について。。

レースは出遅れ、この時期の2歳では中京の3角からの下り坂ではフォームが不安定で追い上げられないので、出遅れは致命的で、仕方がないとはいえ武騎手は次のレースも出遅れで、前年もたしかタイセイドリームで出遅れてなかったかと。。この時期の新馬が苦手なんでしょうか。。

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それにしても追い込んでくるときのフォームもきれいで、欧州血統の馬によくある力強いがドタドタしているだけで前に進まない感じがなくて。先々距離が伸びた時のレースでは強いんでしょうなぁー、年末にはラジオニッケイに出てきてなんとかしてるかもしれないなぁーと。。でも怖くて行けなかったんだよなぁー。

写真を見ているとまだ少し集中できていなくて追いづらいところがあるかと、今の時期仕方がないでしょうが。

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