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「主役になれずに台風の季節へ」ピュアブリーゼ(マーメイドS惨敗)

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1000メートル通過が1分少し、粘り切るには早仕掛けで、4コーナーを先頭でまわって、下り坂で勢いをつけて、坂を粘ってと行きたいところを、差し馬と同じところの追い出しでは、以前からの成績通り1秒ほど負けるのは当たり前、着順はどうであれ、3度目の騎乗でこれではと。

なにしろ彼女にほしいのは勝利。チャンスだっただけに、サンデー系が向く流れで、サンデー系の競馬を切れ味のないドイツの重い長い直線をジワジワ早めに仕掛けられて伸びてくるのが特徴の馬にさせていては着もないのも当たり前。

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気の悪いところが出たというが、パドックでは、先入れがわかっているのか止まれの合図とともにサッサと出口に急ぐほどレースについて自分がどうするべきか知っている馬が自分がどこで行けば善戦できるかわかっているはず。そこでいかなければ白けて当然ではないのかなと。

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春の中山グランドジャンプで勝った遠征馬が、トライアルで失敗した障害や欠点を、明らかに馬自ら自覚して修正してきて、それが勝因の一つとなったことは新たな競馬の魅力を感じさせてもらって嬉しかったけれど、あういう感情は大小は別としてどの馬にもあるはず。。それを気難しいと簡単に言わず認めてあげてほしいと思うけれど。

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