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パドック百景「刺激的な心」キズナ

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新馬の時は、上等な部類のディープ産駒、いい馬だな、1800だし負けないだろうなが感想。

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ディープ産駒のレベルの高いのが出てきてようやクラシック戦が始まったなという感じで、どうということはなかったというか、クラシックに行くんだろうなって思っただけ。

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↑2戦目黄菊賞の時は、雨の馬場がどうだろうかとの心配があったものの、2戦目の充実度は素晴らしかったと。

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↑3戦目、ラジオニッケイ時は、出来どうこうよりも、小頭数、スローペースをどうさばくかだけで、出来はそれなりに充実していたと。

4戦目弥生賞での敗戦で、ひょっとしたら陣営は、この馬がこの世代で抜けていると確信したんじゃないのかと、前回負けているので互角と思ってロスなく乗ったら不利を受けて負けたけれど、十分に外を回して差し切れることがわかった。

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↑5戦目、毎日杯、写真を見ているとこの時が馬が一番ガレているけれど。間隔がなかったので。。でも圧勝。強い向かい風の中を一頭で追い込んで好タイム。この時の表彰式での武騎手とオーナーの顔が紅潮し興奮していたのが印象的だった。ともに第一人者がこの時期に冷静でいられないくらいの感覚を出し始めている馬がいる。この時確信はしました。

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6戦目は、ゆったりとした出来、歩く速さ、迫力、馬の充実。。今からが自分の人生の時と馬体が言っているよう。。こういう輝きを近くで見られるのも競馬の魅力だと。

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