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「答えは一陣の風の中に」レッドカドー(春の天皇賞3着)

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同じ厩舎のスノーフェアリーの調教が全く首を動かさない固いものだったから、レッドカドーの調教を見たときに、それよりはアクションが大きいと感じたから、JCよりはやれるだろうと思ったけれど。

パドックでは、JCのときのゴツさがなくて、それが疲れから来たものか、JCの時が太目で、今回が本来の形になのかはわからなかったけれど、歩き方とかからは疲れは感じられなかったというか。

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彼の母父パントレセレブルは、日本では産駒が特徴である大きなストライドを日本の馬場では発揮できず重厚なだけに終わったけれど、彼自身はそれがないような感じもレースが終わってからだけれどするかなと。

直線は写真を見ていると4コーナーの生垣からのラチのない部分に視覚的にひょっとしたら戸惑っていたかなと思うけれど、いきなりの高速決着に対応できるのはさすがというか、これより強い馬がゴロゴロ確実にいると思うとそれを見てみたいと。

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あと思ったことはやはり直線が平坦なコースが国際レースには向いているかなと。レースでの慣れを必要としない分と現地で調教するときも府中のように坂を気にして調教をしなければならないデメリットは、馬場がJC創設当時より良くなって早い時計が出やすくなった分、大きくなっているのではないかとボンヤリと感じる分が現実であれば、やはりフェアではないと思うから。。淀はコース幅を広くして、直線をあと50メートル延ばせれば国際的なレースをするのにふさわしい舞台になるのではないかと。

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