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「ないてもええよ」エピファネイア(ダービー2着)

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78年今の京都新聞杯の時期に施行された京都4歳特別を勝って、ダービーに出てきた福永洋一騎乗のカンパーリ。父ハイハット、ハイぺリオンの2×4、社台ファーム産、ぐんぐん上がってきているのが感じられて勝てそうだとドキドキ理由もなくときめいたダービーは直線の坂で武邦騎手のインターグシケンに斜行されて立て直して追い込んだため届かず3着。。ゴール後50メートルも行かないうちに先頭を抜き去って突き放した脚は幻のダービー馬と呼ばれる中では最高のものだろうと。もちろん今の降着制度があれば、ここで斜行しようとしなかったはずで。。

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直線でエピファネイアの前が開き、ロゴタイプを見ながら追い出されたとき、あーやっぱりあの時斜行がなければ勝っていたんだと思って、ジーンときたんだけれど。伸びないはずの外を通ってきた馬にまとめてやられるとは。。。

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後で聞いたり映像を見返したりしていると、前半、確かに馬の後ろで落ち着いているのは良かったかもしれないけれど、前があいているのに進んでいかないダービーとしては悔いが残る騎乗を伏兵でしている後ろでは少しリズムが崩れ、躓くことにつながったかもしれないことは、伸びない外側をキズナが通ったことより差し引いても少し不運だったかと。

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ジャパンカップのウォッカなみに、1コーナーまで下がってからのゆったりとした返し馬。これには少しジンと。なんでも考えられることはやって何が何でも。。伝わってくるものが大きかった。。。大きなレースの間延びするインターバルの退屈を感じずに済んで幸せなダービーだった。。とにかくこれからの無事を祈って。。

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